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浅田真央、18歳

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 浅田真央ファンのバイブル最新刊がついに発売されました。パラパラとめくってみましたが、今回もラブリーなフォト満載です(*^^*)。週末にゆっくり読んでみたいと思います。
 もちろん、感想などは後日こちらに追記いたします(^^)。乞うご期待・・・。

 
 
 追記しました。(^^;)




 昨シーズン(2008-2009)は、浅田真央選手にとって過渡期的な意味合いを持つシーズンだったように思う。もちろん少女から大人の女性へ成長する過程という意味もあるが、コーチも変わり、プログラムの難易度も格段に上がったという点では、スケーターとしての浅田真央選手が新しい次元へスタートを切ったシーズンともいえるだろう。そんな中、昨シーズンの浅田真央選手は大きく揺れ動いた。2008年は、トロフィー・エリック・ボンパールでの2位発進のあと、NHK杯、グランプリファイナル、そして全日本選手権を全て優勝で飾り、女子フィギュア史上初となる、同一プログラム内でトリプルアクセル2回という偉業を達成した。
 しかし、明けて2009年は、記憶も新しいと思うが、バンクーバーでの四大陸選手権、そしてLAでの世界選手権と絶不調に陥ってしまった。この本ではそのあたりの事情を浅田真央選手自身あまり明確に語っていないが、主にタラソワコーチとのコミュニケーション不足が大きかった事が推測できる。また多くの浅田真央ファンが疑問に感じている現在のフィギュアスケートにおける採点方法、つまり難易度を落とした方が得点につながるという点についても、筆者自身がやんわりとではあるが言及しているのも見逃せない。
その点について、浅田真央選手の恩師でもある山田満知子コーチが、いつかこんな事をおっしゃったという。その部分を抜粋させていただこう。

「踊れるだけならダンサーでしょう?私たちはフィギュアスケートで競っているスケーターなんですよ。」 
 
 というわけで、「浅田真央、18歳」は、前3作に比べると多少重苦しさを感じる部分もあるが、こういうシーズンをアスリートとして精一杯闘った浅田真央選手の記録としてファンは必読である。もちろんプライベートの18歳らしいエピソードも随所に散りばめられており、気がつけばあっという間に読み終わってしまっていた。ミッドナイトブルーをバックにした大人っぽい表紙も秀逸である(^^)。

 来年は「浅田真央、19歳」が、最高の形で出版されることを全世界の浅田真央ファンとともに祈っている。

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by Tettin-Arts | 2009-12-13 15:50 | 浅田真央
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四辻に佇んで・・・。


by Tettin-Arts
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