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カテゴリ:夕日町名画座( 36 )

コクリコ坂から転げ落ちる。でも、上を向いて歩こう。

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 観終わった瞬間、思わずコクリコ坂から転げ落ちた気分になった(苦笑)。

 (この作品に限ってはネタバレ・・・ということは特にない)

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by Tettin-Arts | 2011-07-24 16:55 | 夕日町名画座

この夏はコクリコ坂から

 1位 手嶌葵     
 
 2位 芦田愛菜    

 3位 下妻物語

 4位 浅田真央

 5位 東芝 IC70

 6位 白川ひかる

 7位 明治時代 食事

 8位 根岸明美

 9位 キングコング対ゴジラ

10位 エクソシスト

 細々と続いているこのブログだが、いつもお世話になっているご贔屓様のほかにも、検索ワードで辿りつくお客様もいらっしゃる。エキサイトでは、そのような方が、どんな検索ワードで辿りついていらっしゃるのかを毎月のランキングで教えてくれるサービスがある。これがなかなか面白い。

 で、当ブログの当月検索ワードランキングは本日現在で上記の通りである。

 上位4つが全て大好きな幼女・・・もとい、清純な女性関連であることは、オレとしてはサティスファクション、大満足。
(ただし、記事を読んだ方が満足されたか、落胆されたかは定かでない。)

 
 8位には根岸明美さんが堂々のランクイン。入魂の記事をアップした甲斐があったな。ありがとうございます。

 6位の白川ひかる。覚えてますか?「虹の卵」のピー子ですよ、ピー子。
 なんちゅう、マニアックさ(笑)。いやぁ、嬉しいナァ。
 でも同姓同名の人妻デリヘル嬢の可能性が大(苦笑)。お客さん、またのご来店を・・・。

 4位の真央ちゃんに関しては専門ブログを展開しているのだが、まだ皆様に周知されていないようだ(^^;)。

 3位の「下妻」は深キョンのご贔屓さんだな。近々またアップしまっせ。お楽しみに。

 2位の愛菜ちゃんは今や飛ぶ鳥を落とす勢い。但し、マザー以降は全く記事を書いていない(笑)

そして栄光の第1位は圧倒的なぶっちぎりで手嶌葵である。
これは、ここ数ヶ月続いている。「コクリコ坂から」が公開されてからは、ワード検索数もうなぎ上り。
(記事はコチラから。尚、記事に埋め込んでいたYoutubeの投稿は残念ながら全て削除されています^^;)

今年の夏の映画は目玉になるような作品がない。

そんな中、手嶌葵が唄う主題歌「さよならの夏」も清々しい「コクリコ坂から」は、少女趣味ロマンチストのオレが、この夏唯一観に行く予定にしている映画である。

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■「コクリコ坂から」公式サイト

※手嶌葵以外の記事についてお読みになりたい方は該当する「検索ワード」で検索してみてください(笑)。
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by Tettin-Arts | 2011-07-20 20:46 | 夕日町名画座

暮れの映画はヤマトに

 ここ数年・・・というか三丁目以降、これといったお正月映画が無い。

で、やっぱ今年はこれしかないな。

実は「宇宙戦艦ヤマト」にはのめり込んだこともなく、ほとんど思い入れもない(^^;)。
しかしこれは観ておこうと思っている。思い入れがない分、純粋にSF映画として楽しめるかもしれない。

おっ!丁度ユナイテッドシネマのポイントも6つ貯まっているぞ!

■SPACE BATTLESHIP ヤマト
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by Tettin-Arts | 2010-12-01 20:55 | 夕日町名画座

告白

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 映画評論家が絶賛し、観客動員数が№1でもあまりあてにはならないものである(^^;)。
CMスポットで馬鹿っぽい女どもがやたらコメントしてたので一抹の不安はあったのだが・・・。

(以下多少ネタバレあり)
 

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by Tettin-Arts | 2010-06-26 17:57 | 夕日町名画座

ゼブラクィーンのテーマ

 ゼブラクィーン祭りです(^^;)。

ゼブラタイムとは、犯罪抑制の大義名分のもと、朝夕の5分間だけ警察官が民間人を撃ち殺すことが許されるというゼブラシティの非情な掟である。この理不尽さをもっと描き込めれば、さらに魅力的な作品になっていたかもしれない。

とはいえ「ゼブラクィーンのテーマ」にはそれを補って余りある過激なアナーキーさが潜んでいる。

凄いぜ、里依紗さま! (戸川純も真っ青・・・って、ちょっと古かったですね ^^;)


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by Tettin-Arts | 2010-05-04 20:07 | 夕日町名画座

ゼブラーマン 2  ゼブラシティの逆襲

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 「隠れている部分が少ない・・・」

仲里依紗が思わずこう漏らしたという高露出度のボンデージ衣装に身を包み、渾身の力を振り絞って演じたゼブラクィーンの強烈さ!ヤッターマンのドロンジョと同様、完全に主役を食ってしまっていた。
仲里依紗の映画を観るのはこれが初めてなのでちょっと調べてみたのだが、アミューズの所属で1989年10月18日生まれの現在20歳。スウェーデン人の血が入ったクォーターで長崎県出身。好きな食べ物はかんころもちとなっている(笑)。
「時をかける少女」に主演したんだな。清純派の女優さんから、新境地を切り開いた大胆なイメチェンはむしろ彼女の隠れた資質を引き出しているのではないかと思えるほど見事にハマっている。
歌と踊りも初挑戦とは思えぬほどの堂々としたパフォーマンスぶりにはただただ圧倒されるばかりだ。
これを観るだけでも劇場へ足を運ぶ価値は十分ある。

シリアスな展開かと思わせておいて、いきなりおバカに振るところなども絶妙なメリハリ(笑)を見せている。

黒ゼブラと白ゼブラの合体のために新市が用意したツールとは?
巨大エイリアンと対決するゼブラーマンの必殺技とは?

どうぞ劇場でご堪能下さいませ(笑)。

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 主題歌(&劇中歌)であるゼブラクィーンの「NAMIDA ~ココロアバイテ~」と「ゼブラクィーンのテーマ」がムチャクチャカッコイイので思わずサントラCDを購入。初回限定でヴィデオクリップ収録のDVDがついている。



BD発売まではこちらで我慢しましょう!ね、お父さん(^^;)。
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by Tettin-Arts | 2010-05-03 21:10 | 夕日町名画座

艶姿ゼブラクィーン!仲里依紗

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by Tettin-Arts | 2010-04-27 22:30 | 夕日町名画座

さすがだね~ ヤッターマン "てんこ盛りブルーレイ"!

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 待ちに待った、「ヤッターマン " てんこ盛りブルーレイ " 」の到着です(^^)。
初めて手にするBlu-rayの映画ソフト。本来ならば同じヤッターマンのDVDと比較すべきなのでしょうが、手持ちのDVDと比較しても何か薄いヴェールを2~3枚取り去ったような、スクリーンに匹敵するほどの鮮明で、精細な素晴らしい画質です!
恥ずかしながら、あたかも本物のフカキョンドロンジョが目の前に現れたような胸の高鳴りを覚えました。(←東洋ショーか ^^;)
あの吸い込まれるような瞳、赤く濡れた唇、妖しいコスチュームの微妙な質感さえ驚くほどリアルに描き出しています。
いやぁ、買って良かった!!(*^^*)。 (内容は、本編Blu-ray1枚+特典DVD2枚という、まさにてんこ盛り!)
古きよき時代の懐かしさと不思議なエロティシズムに溢れた実写版「ヤッターマン」。
オレのBlu-rayコレクション第1号としてこれほど相応しい作品はないでしょう。

これがBlu-ray の画質ならば、やはりお気に入りのDVDは全て買い替えるしかありませんね(^^;)。

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by Tettin-Arts | 2009-09-27 20:27 | 夕日町名画座

買っておしまい!

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 待ちに待った 実写版「ヤッターマン」 "てんこ盛り" ブルーレイ が、いよいよ来月25日に発売される。
 
 バンクーバーオリンピックに備えて、来月にはレグザと、BDレコーダーを導入予定だったので、ドンピシャリのタイミングだな。
当然、DVDも同時に発売されるのだが、深キョンドロンジョの魅力を堪能するにはやはりブルーレイしかないでしょう(^^;)。
 
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by Tettin-Arts | 2009-08-29 22:34 | 夕日町名画座

ヤッターマン

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 いやぁ、ほとんど深田恭子のために作られたような作品でした(^^;)。
 
 タツノコプロのTVアニメで、オレが良く見ていたものといえば「ハクション大魔王」と「みなしごハッチ」。そして「ガッチャマン」あたりが最後だったと思う。ヤッターマンの放映が始まったのが1977年というから、オレがもう19になろうかという時である。
そのころになると、アニメをTVにかじりついて観るということはほとんどなく、タイムボカンシリーズも、その後の再放送などで時たま見た記憶があるくらいで、ヤッターマンにもそれほど思い入れがあるわけではなかった。
そんなオレが、何故この実写版「ヤッターマン」に入れ込むのか・・・。その理由は唯ひとつ!
ひとえに深キョンがこの衣装で・・・この衣装でドロンジョ様を演じているからに他ならないのだ。

 というわけで、行ってまいりました。
ヤッターマンの熱心なファンといえば、オレより10歳くらい若い世代あたりになるのだろうか。
ともかく、そんな往年のファンも十分納得の出来栄えとなっている。
神秘のパワーを持つドクロストーンを巡って、ドロンボー一味とヤッターマンたちが繰り広げる大空想冒険活劇なのだが、アニメでは表現できないインディ・ジョーンズばりのスケールの大きな映像が楽しめる。とはいっても、お約束のギャグや名セリフ、そして劇中歌もそのままに、アニメの雰囲気をしっかりと残している。そういう部分でCGのウエイトがかなり大きくなってはいるが、あまり違和感がないどころか、むしろ好感が持てるという、アニメの実写版としては素晴らしい成功例だろう。

 しかし、深田恭子のこのオーラはどうだ!三池監督、よくぞここまで深キョンの魅力を引き出してくれました。
カワイイだとか、美しいだとか、セクシーだとかいう月並みな言葉ではとてもじゃないが表現できない摩訶不思議なフェロモンが巨大なスクリーンから発散される。入浴シーンでは思わず前かがみになってしまう元気な男子も続出!これは強烈だ(笑)。
序盤に登場する劇中歌、「天才ドロンボー実写版」の歌と振り付けが、これまた愛らしく、悩ましい!
 
 たしかに深田恭子という不思議な女優でなければ、このドロンジョは演じ切れなかっただろう。そしてこの深キョンドロンジョを観るだけでも、劇場に足を運ぶ価値は十分にある。早くもDVD、いやブルーレイが待ち遠しいオレなのだ。

 「やるね~、流れ石だね~、天才だね~。」

 (↑の画像は、鑑賞記念に購入したドロンジョ・クリアファイル)


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by Tettin-Arts | 2009-03-13 18:19 | 夕日町名画座
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四辻に佇んで・・・。


by Tettin-Arts
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