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カテゴリ:Rock & Blues( 69 )

メンフィス・ミニー

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ブルースの女王といえば、淡谷のり子・・・ちゃいまっせ。

「ロバート・ジョンスンを読む」にも、たびたび登場するメンフィス・ミニー

ちゅうわけで、今夜はこのご婦人をちょっとご紹介したい。

そもそも、この人の名を最初に知ったのは、ZEPPⅣ の重厚なラストナンバー「WHEN THE LEVEE BREAKS」のクレジット。(ムチャクチャヘヴィーなアレンジになってますけど・・・^^;)



実はこのオリジナルがメンフィス・ミニーなのだが、唄っているのは旦那さんのカンザス・ジョー。
メンフィス・ミニーとカンザス・ジョーか・・・いいなぁ、夫婦揃ってのこのスカした芸名
(日本人なら、さしずめ十勝花子と東京ぼん太といったところか・・・?さすが五十路のオレ)

活動時期は1920年代末から50年代頭までと結構長く、残した作品も200曲以上。活動拠点もメンフィスからシカゴへと流れ、晩年を再びメンフィスで迎えている。ロバート・ジョンスンの先輩格にあたり、もしかしたら何らかの交流があったのかもしれない。

幼くしてギターやバンジョーを覚え、13歳の頃には既に通りに出て唄っていたというメンフィス・ミニー。彼女の唄とギターの凄みは、あれだけ強烈なキャラクターの男衆がひしめいているブルースの世界においても迫力満点、唯一無比。
時に激しく、時に優しく、そして蓮っ葉なデルタブルースは、その美貌とともに過酷な労働から束の間解放された黒人たちの心を癒したに違いない。もうひとりの女王ベッシー・スミスとはまた違った泥臭さが魅力。

このCDは歌詞カードも何も付かない廉価なチェコ盤の2枚組みだが、主要な作品はほぼ網羅されている。

オリジナル「WHEN THE LEVEE BREAKS」はミニーの歌唱ではないので、今夜は「HOODOO LADY」を。

ミニーの前では、ジャニスもまるで赤子

つーか、考えてみれば、ジャニスのようなシンガーも、密かに真夜中の十字路でデヴィルと契約していたのかもしれんな。

ゾクッ。


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by Tettin-Arts | 2011-09-01 20:02 | Rock & Blues

EDDIE COCHRAN & GARY LAMBERT

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中古屋で偶然見つけたこのCD。

エディ・コクランっちゅうロックンローラーが、いかにギターの名手だったかという事実を思い知らされるCDであるとともに、ゲイリー・ランバートというほとんど無名のギタリストの素晴らしい演奏に圧倒されるCDである。

ロックンロール創成期ともいえる1957年の録音。お互いに20歳にも満たない頃の音源。しかも、スタジオではなく、ゲイリーの自宅で録音されたものだという。ヴォーカルはもちろん、ベースもドラムスもない2本のギターのみのインストゥルメンタル。リードとリズムを交互に担当し、本当に二人で楽しむために録音したという雰囲気。40曲ほど録音して、そのなかの20曲が収められている。

 エディがリードを弾くトラックが6つ。あとはゲイリー・ランバートがリードを弾き、エディがリズムを弾いている。
このCDの日本語タイトルが「伝説のロカビリーギター」となっているが、どちらかというと「TER FOR TWO」
などのようなジャージーなギターが堪能できる。チェット・アトキンスみたいな感じ、といえば分かり易いか・・・。

オレ、19歳でこんなギター絶対弾けまへんでした(笑)
(もちろん今でも・・・)

ホンマに味わい深い名演奏。機会があれば是非聴いてみてください。絶対のお勧めです。



というわけで、夏といえばやはりこれっスね。いやぁ、死ぬほどカッコイイ!


いっそ、グレッチ買うか(笑)




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by Tettin-Arts | 2011-07-30 18:04 | Rock & Blues

ダリル・ホール&ジョン・オーツ 1998年

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もぎったあとのチケット半券シリーズ第3弾

半券の一番下に印刷された座席番号をよく見て欲しい。

1階 3列 18番。そう、目の前がステージなのだ(^^)。

春のある日、ショッパーズの中にあるプレイガイドの前を通ったら、ホール&オーツ福岡公演のポスターが貼ってあった。
言わずと知れたブルーアイド・ソウルのベテラン人気デュオである。公演日は迫っていた。

「へぇ、来るんだ。まぁ、良い席は無いだろうけど、いっちょう出かけてみるか。」

暇そうに座っていたエドはるみ似のプレイガイドのお姉さんに「ホール&オーツ1枚」と告げると
「お席はどこにしましょうか?」とサンパレスの座席表を提示した。
予想通り、ほとんど真っ赤に塗りつぶされているその座席表の前から3列目に、何故か1つ塗られていない席があった。

「(何かの間違いやろ)」と思いながらも「お姉さん、もしかしてここ空いてるの?」と尋ねると、「はい。」と微笑んだ。
エドはるみが米倉涼子に見えた瞬間だった。

こ、ここにします。」
慌てて財布を取り出すオレ。
「7500円になります。」

チケットを手にし、帰り際にお姉さんの顔をもう一度見ると、やはりエドはるみだった。

会場は、博多湾に面した福岡サンパレス。音響には定評のある綺麗な会場だ。
ちょうど、「マリゴールド・スカイ」をリリースした直後のツアーだった。
あのホール&オーツが目の前で唄っている。ニューアルバムからのナンバーはもちろん、
聴き馴染んだ珠玉のヒットナンバーが次々と演奏される。「プライヴェート・アイズ」「ウエイト・フォー・ミー」「マン・イーター」「エブリタイム・ユー・ゴー・アウェイ」「サラ・スマイル」そして「アウト・オブ・タッチ」・・・。

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ゴキゲンなサウンド、ソウルフルなヴォーカル、軽妙なMC(内容はよう分からんけど・・・)。
そして痺れるようなハーモニーとコーラス・・・。

全てが最高だった。 隣の席に米倉涼子が居ないということを除けば・・・(←アホです^^;)


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by Tettin-Arts | 2011-06-26 18:09 | Rock & Blues

ジミー・ペイジ/ロバート・プラント ワールド・ツアー 1996

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 もぎったあとのチケット半券シリーズ第2弾は、ペイジ&プラント

 会場はマリンメッセ福岡。用途に合わせて客席のレイアウトを変えられるという機能を持ち、コンサートの他にも水泳やフィギュアスケートといったスポーツにも対応可能な、福岡、いや九州屈指の多目的施設なのだ。 

 なんせ、ジミー・ペイジとロバート・プラント。半分ZEPPである。
オレは高まる興奮をアルコールで抑えながら、まるでマディソン・スクエア・ガーデン(行ったことないけど・・・)のようなこの会場に足を踏み入れた。 しばらくして会場の照明が落ちると同時に、満員の客席から大歓声が上がる

1曲目は「ROCK AND ROLL」ではなく、「BABE, I'M GONNA LEAVE YOU」。

ジミー・ペイジがイントロを奏でた瞬間、マリンメッセ福岡は一気に興奮のルツボと化したのだった。

ロバート・プラントは声の張りに多少の陰りはあるものの、相変わらずのパワフルなヴォーカルと、あの獅子のような美しい金髪は健在だった。

一方、まるで菅直人の粘り腰のようなジミー・ペイジ入魂のギターソロが延々と続く。
「も、もう、そのくらいで・・・」と何度思ったことか(笑)

ヤメロつったって、ヤメねぇんだから・・・。

ZEPPの代表的な曲はほぼ網羅。

というか、やっぱZEPPだったな、あれは。

会場を出ると、真冬の博多湾に雪が舞っていた。


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by Tettin-Arts | 2011-06-22 22:25 | Rock & Blues

タトワイラーの駅から

 「トム・ソーヤの冒険」。言わずと知れた、少年冒険物語の古典である。
オレはこの物語がガキの頃から大好きで、今まで本を替え、訳者を替え読み続け、今でも時々本棚から引っぱり出す。
(ちなみに、オレが大人の鑑賞にも耐えうる決定版と思っているのが旺文社文庫の鈴木幸夫訳による「トム・ソーヤの冒険」である)

で、マーク・トウェインがこの本を書いたのが1876年。その前書きの中に

" この中にちょっと出てくる奇妙な迷信は、すべてこの物語の当時に、つまり三、四十年前、西部のこどもたちやどれいのたちのあいだにひろまっていたものである。"

という一文がある。

 1876年の3、40年前といえば、1830~40年代のかけてのお話。奴隷制度が名実ともに生きていた時代である。
舞台はミシシッピ川の流域にある架空の村。ということは、とりもなおさず「トム・ソーヤの冒険」の世界にはブルースの原型が存在しているということである。実際にジムという子供の奴隷が唄を唄いながら登場する場面があるのだが、これがブルースかどうかは定かでない(笑)。ただ、オレは他のどの登場人物よりも、このジムに一番シンパシーを感じるのだ。
この傾向は、「ハックルベリ・フィンの冒険」でより顕著になるのだが・・・(笑)。

 一方、ブルースが音楽として譜面上に登場するのが1903年。 (そういえば2003年はブルース誕生100年ということで、マーティン・スコセッシの総指揮でブルース讃歌ともいえるような映画が撮られたりしたのも記憶に新しい) 黒人音楽家ウィリアム・クロストファー・ハンディーが、ミシシッピのデルタ地方にあるタトワイラー駅で列車を待っていると、みすぼらしい黒人がギターの上にナイフを滑らせて弾きながら不思議な調子の唄を唄っていて、それに思わず心を奪われ紙に書き取ったのが始まりだと言われている。

ギターの男は

" サザン線とドッグ線の交差するところへ行くんだ "

という詩を3回ほど繰り返していたという。

 こういう実話はドラマティックであるだけに、ブルースという音楽の不思議な魅力をより深めることになるわけだが、やはり、その誕生の源でもある黒人搾取の歴史についても心の片隅にしっかりと刻み込んでおくべきだろう。

 とはいえ、そう肩肘を張って聴く音楽でもないのだ、ブルースは。

 要は、そういうことを頭に思い浮かべながらブルースを聴くと、その味わいはまた格別ですよと・・・。

 オレの浅い経験から言っても(笑)

 で、格別過ぎる御仁です・・・。


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by Tettin-Arts | 2011-06-11 21:38 | Rock & Blues

ブラインド・レモン・ジェファスン

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 近頃、どういうわけか古いブルースを聴く時間が増えた。 

ブラインド・レモン・ジェファスン・・・ カントリー・ブルース、そしてテキサス・ブルースの大立者である。

 大きな体を無理やりスーツに押しこんだ無粋な写真とは裏腹に、戦前のブルースマンの中ではとりわけ艶のある人だ。ラントニン・ホプキンスもお手本にしていたというし、B.B.キングもレモンを聴きまくっていたらしい。まさに巨人である。
彼の作品は1925年頃から吹き込まれたものが100曲ほどあって、その全てを収めた4枚組のコンプリートボックスも発売されているが、現在オレの手持ちは25曲入りベスト盤(ace)のみ。まぁこれでこの人の世界は十分堪能できるのだが、聴きこむにつれ、どうせならコンプリートが欲しくなるのはブルースジャンキーの哀しい性なのか(笑)。

 声は高音に伸びがあり何とも艶やかで、ギターの腕はブラインド・ブレイクに一歩譲るとしても、この時代にこれだけ味のあるギターが弾けるブルースマンはなかなかいない。小気味のいいカッティング滑らかなフィンガリングには思わず聴き惚れてしまう。「JACK O' DIAMONDS BLUES」では、ナイフ・スライドも聴かせてくれる。
 「PRISON CELL BLUES」(独房ブルース)なんていう気張った唄もあるが、ほとんどが暮らしの中の不運や不遇やエロんな事を、ダブルミーニングに忍ばせて唄っている・・・のではないか?と。なんせ歌詞カードがないもんで(苦笑)
前出のコンプリートボックス( Pヴァイン・国内盤)は、詳しい歌詞の内容やSP盤の写真を網羅したブックレット付きということなので、そのうちに手に入れて読んでみたいと思っている。

 もちろん音源となるのは古いSP盤だから音は粗い。そんな当時の質素な録音機器で吹き込まれたブルースが、最新の録音技術を駆使して作られた、今のどんな音楽よりも豊潤で個性に溢れているのだから人生は楽しい(笑)。

家族が寝静まったあとで、部屋の窓を少し開け、まだ冷たい夜風に吹かれながら芋焼酎片手に聴くブラインド・レモン・・・
言っちゃぁ悪いが、これは最高の贅沢、と言うしかないワナ。

ちなみに憂歌団の「シカゴ・バウンド」で唄われている "目くらのレモン" というのは、ジェファスンへのオマージュである。

 「ここいらで、ちょっと立ち止まって今まで歩いてきた道を振り返ってみるのもいいかもしれないぜ・・・
 まぁオレにゃ何にも見えねぇけどな。」


ブラインド・レモンがそう耳元で囁いたような気がした。

「すいません。オレずっと立ち止まりっぱなしなんっスけど・・・」

 

レモンの代表曲「THAT BLACK SNAKE MOAN」。ホンマ、艶な男です。


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by Tettin-Arts | 2011-05-17 23:24 | Rock & Blues

陶酔のアイドル クアトロ

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 bono2yassanさんのコメントに熱くなり、思わず押入れの奥から引っ張り出したLPレコード2枚

陶酔のアイドル クアトロ」と「ザ・スージー・クアトロ・ストーリー/ゴールデン・ヒッツ」!!っス。
(ゴールデン・ヒッツには見開きサイズのポスター付き)

サケロック大関飲みながら「THE WILD ONE」に針を落とすと、もう今夜は眠れそうもない。

これを聴かずにロックンロールを語っちゃいかんよ


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by Tettin-Arts | 2011-05-15 23:18 | Rock & Blues

あれから20年、Too Much Junkie Business

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 この2枚組CD「Too Much Junkie Business」には、1987年のLAでのライヴが19曲、1980年のデトロイトでのライヴが10曲、そして1991年4月の大阪でのアコースティックライヴが14曲納められていて、ジョニー・サンダースのムチャクチャカッキーライヴをまとめて聴くにはもってこいのCDである。

 この1991年4月の大阪というのは、ジョニサンがドラッグであの世に飛び立つ(4月23日)直前の音源ということになる。
ここでの一曲目は「As Tears Go By」。一発キメた今にも破滅しそうなヴォーカルがぐいぐい胸に迫ってくる。
(最後の曲が終わって「サヨナラ」という声も何かを予感しているように寂しげで、毎回ズキンとくるのだ。)

 あれからもう20年か・・・。

 同じ1991年、亡くなる直前のクラブチッタ川崎でのライヴ映像。(バックにはあの人が・・・)




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by Tettin-Arts | 2011-05-14 22:40 | Rock & Blues

ジョン・リー・フッカー

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 「そのスジの親分さんですか?」

 「いえ、ジョン・リー・フッカーです。」


ごめんなさい。オレのようなハンパもんが、恐れ多くも巨匠ジョン・リー・フッカーを語るなんて・・・
でもこうなったら、ジョニー・ウィンターが観れなかったウサを晴らします(笑)

 エルモア・ジェイムスがスライドの大将ならば、こちらはブギの大将だ。
とにかく活動期間が長く、録音した曲、そして出したレコードの数もハンパない。
とはいえ、1948年の「ブギ・チレン」から50年前半くらいまでのソロで吹き込んだスローブギこそがこの人の真骨頂だろう。それ以降は、バンドスタイルを取り入れた、ややモダンなスタイルに変ってゆく。

 で、このスローブギが凄い。足踏み鳴らして、ギターを掻き鳴らす何ともヤサグレた雰囲気が唯一無比なのだ。
また、間違って「サリー・メイ」などを聴いてしまうと、まるで町角の怪しい呪術師に呪文でもかけられている気分になってくる。こうなると、もう中毒を通り越して憑依状態になること間違いなし
・・・というのは冗談として、それくらい強烈な個性を持ったブルースマンである。

 この初期の代表曲を集めた(ライフログにも出している)「The Great John Lee Hooker」は手軽に彼の世界にどっぷり浸かれる好盤だ。

 ジョン・リー・フッカーといえば、古くはアニマルズ、そして近年ではドクター・フィールグッドがカヴァーした名曲「BOOM BOOM」がある。この曲はジョン・リー・フッカーが60年代にバンドスタイルで録音したダンサブルな曲なので、彼の真髄とは言えないかもしれないが、当時の不良なロックバンドに多大な影響を与えたのは間違いない。
(たしか、日本ではザ・スパイダーズもカヴァーしてたはずだ・・・笑)

 そうこうしているうちになんと、この曲を初期の弾き語りスタイルで演奏しているジョン・リー・フッカーの貴重な映像を発見したのでご堪能あれ。

  すんげえ迫力! しかも、まるでガンベルトのようなストラップがイカス


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by Tettin-Arts | 2011-05-11 22:58 | Rock & Blues

エルモア・ジェイムス

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 図らずもDUST MY BROOM が出てきたところで、エルモア・ジェイムス などをそこはかとなく・・・。
 
 1918年のミシシッピ生まれで、ロバート・ジョンスン(1911年生まれ)とは交流もあり、言ってみれば師弟関係のようなものである。つーのは、エルモア・ジェイムスの代名詞ともなっている、DUST MY BROOM の原曲は、ロバート・ジョンソンの I BELIEVE I'LL DUST MY BROOM なのである。

 まぁそんな話は横に置いておいて、この人のスタイルにもなっているスライドギターの味というか、しつこさ(笑)が、ブルーム調と呼ばれるギターをオープンチューニングにして、ボトルを滑らせギャララ、ギャララ、ギャララ、ギャララと3連をぶちかますアレである。大体、どの曲を聴いても同じように聴こえるというのはブルース入門者がよく漏らす感想であるが、エルモア・ジエイムスなどは、その最たるものだろう。たとえば、DUST MY BROOM を聴いた後で、MAKE A LTTLE LOVE という微妙に猥褻な響きの唄、はたまた EARLY IN THE MORNING という女に逃げられた哀しい男の唄などを聴くと、間違ってプレイヤーをリピートモードにしていたのかと思わず歌詞カードを見てしまうといった具合なのだ。

 エルモア・ジェイムスは、マディ・ウォーターズ同様、いち早くバンドスタイルでブルースを演奏した先駆者でもある。
マディのような泥臭さはないが、都会的で破天荒なエネルギーはこの人のギターの真骨頂だろう。大音量で聴いた時の凄まじいカタルシスはとても言葉では言い表せない。

 で、エルモア・ジェイムスというブルースマンをオレに教えてくれたのは、もちろんブライアン・ジョーンズである。


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by Tettin-Arts | 2011-04-29 17:01 | Rock & Blues
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四辻に佇んで・・・。


by Tettin-Arts
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