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カテゴリ:The Beatles( 30 )

ポール・マッカートニー ザ・ニュー・ワールド・ツアー 1993

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コンサートのチケットをもぎったあとの半券。

何の因果か、こういうものはきちんと大事にとっておく性分である。

しかし、手切れ金代わりに献上したレコードに挟んでいたものや、結婚、何度かの引越しを経て消えていったもの多数。
手元に残っているものは極々僅かになってしまった。

ザ・ローリング・ストーンズ、1995年ヴードゥー・ラウンジ・ツアー福岡ドーム公演二日分の半券を紛失してしまったのは、悔やんでも悔やみきれない人生の禍根である。
(いや、本当に紛失してしまったのか・・・。あのマディ・マツオ師匠が黙って持って帰った可能性も大いにアリである。)
この2枚が残っていれば、甲乙つけがたい家宝になっていただろう。



その残った半券たちの中でも、一番大事にしているのがこの半券

1993年のワールドツアーである。

オープニングは「ドライヴ・マイ・カー」だった。

もちろん、リンダも帯同していた(涙)。

オレの人生の中で最高のロックショウだった

ビートルズは観ることが出来なくても、ポールは観れたのである。

何も思い残す事は無い。結婚おめでとう!


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by Tettin-Arts | 2011-06-17 20:08 | The Beatles

ジョンのボックスセットも

 10月に発売されるというジョンのソロアルバムのリマスター盤。 CDジャーナル
 
ジョンのソロといえば、2007年に紙ジャケがリリースされ、オレも気張って7タイトルを購入したばかりだが・・・(^^;)。

何故か「Live Peace in Toronto」と「SHAVED FISH」が外れているし、何か違和感があるな。

そもそもジョンのソロばかりがこうして立て続けに再発売されるというのは、やはりヨーコの意向が強く働いているのだろう。
生誕70年は結構だが、どうもジョンの本意とは掛け離れているような気がする。

さて今回はデジスリーヴ仕様ということで、先の紙ジャケシリーズとは一線を画しているようだが、ヨーコの監修という肝心のリマスターの出来にも不安が残る。但し、ビートルズのリマスターを手掛けたアラン・ローズが参加しているようなので期待も大きいのだが・・・。

まぁ、出来がどうあれ、紙ジャケのほうを持ってればもういいです。(つーか、そんなに買えないって・・・^^;)


それよりも、ジョージの紙ジャケをリマスターで・・・。
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by Tettin-Arts | 2010-08-06 22:53 | The Beatles

やった!コンプリート

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 おかげさまで MONO BOX 及び 通常リマスター盤が全て頑丈なCDラックに収納された(^^)。

バラで揃えたステレオのリマスター盤は、「ラバー・ソウル」と「アビイ・ロード」の2枚が帯無しだが、もちろん全て国内盤。というのも、レア・フォト満載の英語ブックレットに加え、貴重な資料としてもやはりザ・ビートルズ・クラブによる懇切丁寧な解説、歌詞・対訳、英語ブックレットの翻訳を網羅した日本語ブックレットは外す訳には行かないからだ。

ちなみにMONO BOX に封入されている200Pにも及ぶ日本語ブックレットは圧巻
磨き込まれた音と相まって、さらにビートルズの世界が広がってゆく。

やった!

やった!
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by Tettin-Arts | 2010-07-20 19:00 | The Beatles

あと2作

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 ブックオフで「リボリバー」「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」「マジカル・ミステリー・ツアー」「レット・イット・ビー」そして「パストマスターズ」の5作品を一気にゲット!
もちろん新品同様、帯付きだ。

 偶然にも本日はアルバムCD全て20パーセントオフという夢のようなセールを開催中で、今回もステレオ・デジタルリマスター盤を格安で入手することが出来た。バラ買いにしてほんとに良かったな(^^;)。

しかし一年足らずで中古屋に並んでいるデジタルリマスター盤って・・・。も、もう売っちゃうの
何かが納得できなかったのか、よっぽど切羽詰った事情があったのか、もしくはただブームに乗せられただけのニワカだったのか・・・?

まぁ、格安で手に入ったんだから運が良かったんだろうけど、もう五十路とはいえ、こんなスケールの小さいことで残り僅かな運を使い果たしたくないぞ、オレは・・・(^^;)。

で、あと「ホワイト・アルバム」と「イエロー・サブマリン」の2作でコンプリート。

もう新品買ってコンプしちゃおうかな・・・運使い果たしたくないし(笑)。
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by Tettin-Arts | 2010-07-18 20:15 | The Beatles

MONO BOX 本日到着!

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 たった今、MONO BOX 到着

アンコール・プレスは帯の色がなのね・・・(^^;) ちなみに初回は
その他は全く同一ということで、なんか、コレクターがおちょくられているようで複雑な気分。
レコードなら初回プレスも希少価値があると思うが、これってCDだぜ・・・!
オレはコレクターじゃないからどっちでもいいけど。

しかし、最近の Amazon は、異様なほど発送が迅速だな(笑)。
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by Tettin-Arts | 2010-07-11 17:24 | The Beatles

MONO BOX お買い上げ

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 雀の涙ほどの夏のボーナスがやっと出たので思い切って注文。

 定価39,800円というかなりデラックスなお値段の国内盤セットがAmazon で29,070円だった。
(昨夜チェックした時は28,000円を僅かに切っていたのに何故?)

 最初は完全初回生産限定のふれこみだったはずなので、アンコール・プレス分が完売すれば、流石に再々プレスは無いだろう。ということは、その後の入手は不可能ということになる。たとえ購入しようとしても高額なプレミアムが付くのは目に見えている。

 何か足元を見られてる気がしないでもないが、29,070円なら目を瞑ろう。
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by Tettin-Arts | 2010-07-10 00:59 | The Beatles

HELP! (TOCP-71005)

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 デジタルリマスター盤への移行作業は懐事情の急激な悪化もあり(^^;)、なかなか進んでいない。

そんな中ブラリと立ち寄った中古レコード店で「ラバー・ソウル」と「アビイ・ロード」のデジタルリマスター盤を発見。
帯こそ無かったが、新品同様の国内盤2作品が定価の約半値で手に入った。これはラッキーだったな。

つーか、もう手放すのかよ(笑)

これがあるからバラ買いはやめられないのだ。

というわけで、残すは「リボルバー」「サージェント・ペパーズ」「マジカル」「ホワイト」「イエロー」「レット・イット・ビー」そして「パスト・マスターズ」の7作品となったのである。

こうなると欲しくなるのが MONO BOX である。アンコールプレスがどのくらい出回っているのか分からないが危惧していたプレミアム価格にもならず、近所のCDショップにはまだちゃんと陳列されているし、ネットショッピングではやはり中古の国内盤が3万弱で販売されている。これが輸入盤だとさらに価格は下がる。
果報は寝て待てということわざもあるし、これはまだ慌てて買いに走る必要は無いかもしれないな。

ただし当初の予定は変更。やっぱMONO BOX は買いますよ、絶対に買います(^^)。

と、前置きが長くなったが「HELP!」もまた素晴らしい音で甦っている。

今更音の良さを言ってみても仕方が無いが、ダブルトラックのヴォーカルが一層豊潤となり、なおかつ全ての楽器が細部まで明瞭に響いてくる。何と言っても、もう何百回と聴いたはずの「イエスタデイ」が、これほど美しく甦るとは・・・。

これまでのCDがDVDとすれば、デジタルリマスター盤はBDといったところか。
ほとうに1枚1枚が新鮮な驚きに溢れている。

長生きはしてみるものだな。

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by Tettin-Arts | 2010-07-07 10:17 | The Beatles

BEATLES FOR SALE  (TOCP-71004)

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 ハイドパークで撮影された哀愁たっぷりのアルバムジャケットが秀逸。
 (アビイ・ロードの次に大好きなジャケットである。)
 
今回のリマスターで、格段に音質が向上しているから余計にそう感じるのかもしれないが、デビューアルバムからこの4枚目の「フォー・セール」まで、わずか1年ちょっとなのだ。4トラックになったとはいえ、この進化ぶりにはあらためて驚愕するしかない。
単に録音技術の問題ではなく、音楽の質そのものが驚異的な進化を遂げているのである。超過密なスケジュールの中、慌しくレコーディングされたという事情もあって、カヴァーが6曲も入っているが、それが完全にオリジナルと同化してしまっているのだから恐ろしいほどの完成度なのだ。「ミスター・ムーンライト」は、その典型だろう。
 この「フォー・セール」は、ロックンロールアルバムでありながら、カントリーテイストのアコースティックな雰囲気を漂わせている。
ノー・リプライ」「アイム・ア・ルーザー」と立て続けに哀愁のリマスター攻撃!
ほんとうに、極上のアナログ音源を聴いているみたいだ

(つーか、極上のアナログ音源など聴いた事ないんですけど・・・^^;)

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by Tettin-Arts | 2009-09-16 20:34 | The Beatles

A HARD DAY'S NIGHT  (TOCP-71003)

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 ビートルズ初の全曲オリジナルアルバム
このアルバムから、4トラックでのレコーディングになり (それまではなんと2トラック!) いわゆる普通のステレオらしい音になった。というか、この素晴らしい音でさえも、たったの4トラックなのだ。
 レコードでは、A面が映画「ハード・デイズ・ナイト」のサントラ、B面にそれ以外のオリジナルという構成になっている。
ジョージのリッケンバッカー12弦ギターの音色も、これまで聴いた事が無いくらいクリアに響く。いやぁ、凄いです。
全曲オリジナルということで統一感が生まれ、いよいよビートルズの奇跡が始まるわけだ。このアルバムには、オレが初期のビートルズのラヴソングの中でも特にお気に入りの「ANY TIME AT ALL」が収録されている。

アルバム全体にも言える事だが、とにかくジョンのヴォーカルがとことん堪能できます

今夜は冷えたビールでも飲みながらDVDを鑑賞しようかな。

つーか、ブルーレイで再発売されないかな(^^)。

 

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by Tettin-Arts | 2009-09-15 20:03 | The Beatles

WITH THE BEATLES  (TOCP-71002)

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 ビートルズのアルバムに好きも嫌いもないとは思うが(笑)、このアルバムは特に大好きな1枚だ。
もちろん、チャック・ベリーやモータウンの名作をカヴァーしているのも大きな理由だが、ジョージの作品「DON'T BOTHER ME」が入っているというのが大きい(^^)。
 さて、このアルバムでも右からヴォーカル、左から楽器というスタイルが多いのだが、「MONEY」のように左右に楽器、センターにヴォーカルというものも登場する。「MONEY」は、これまでずっとモノラルで聴いていたので凄く新鮮だ。リンゴのバスドラもしっかり響くし、今回のリマスターで音圧のみならず音域もかなり広がった感じが印象的だな。

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by Tettin-Arts | 2009-09-13 20:52 | The Beatles
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四辻に佇んで・・・。


by Tettin-Arts
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