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カテゴリ:夕日町まんが堂( 5 )

総天然色AKIRA

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 先日、このような不審な荷物を入手。
「こ、これは一体何・・・?」(笑)


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by Tettin-Arts | 2009-08-22 17:30 | 夕日町まんが堂

掘り出し物2冊

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 先日、近所のブックオフにぶらりと立ち寄ると懐かしいマンガ本2冊を発見。思わず購入。

 1冊は1970年代に一世を風靡した谷岡ヤスジの「谷岡ヤスジ傑作選 天才の証明」。 
少年マガジンに連載されとった「メッタメタガキ道講座」は当時よく読んだけど、その後大人向けの作品に出会ってぶっ飛んだ。特に「ベロベーマン」「アギャキャーマン」なんかのインパクトは強烈!卑猥!痛快!アナーキー!そしてどこかほのぼのとしたテイスト毒気のあるセンスは他の追従を全く許さない。
この本はそうした谷岡ヤスジの膨大な作品から厳選した傑作集。この人ホンマに天才です。
(そういえば奥さんはスペクトルマンに出演してましたナ。)
巻末には赤塚不二夫、山上たつひこ、奥田民生、南伸坊、その他大勢の著名人からのトリビュート作品&寄稿が掲載されとる。
 
 もう1冊は、ある意味「三丁目の夕日」のルーツとも言える滝田ゆうの「寺島町奇譚」
こちらは戦前・戦中の東京下町で繰りひろげられる可笑しくも哀しい物語が、独特の暖かみのあるタッチで描かれた名作。スタンドバー「ドン」の息子・キヨシの目を通して見た日常が詩情豊かに展開する。
"電気ブラン" "銀ながし" "エジソンバンド" なんちゅう言葉の響きも何となく懐かしい。
(そういえばNHKのドラマにもなったことがあったナ。)

 お二人とも既に故人やけどオレの大好きな漫画家。ふぉーればあ!
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by Tettin-Arts | 2007-12-18 20:11 | 夕日町まんが堂

ALWAYS 続・三丁目の夕日 完成間近!

b0093969_1659131.jpg ちゅうわけでほぼ完成し、今は仕上げの最終段階に入っとるALWAYS 続・三丁目の夕日
 
 手持ちのコミックスもこんなに増えました(笑)。
 
 映画では、鈴木オートに親戚の女の子・美加がやってくるっちゅうエピソードがあるらしいけど、え~っと、どの巻にありましたっけね、この話・・・^^;)。もう探すのが大変。
 今回は昭和34年の東京が舞台。銭湯映画館(シネコンではなく)といった、今ではもう希少な文化財も登場するらしく、否が応にも期待は高まるね。

 11月3日公開やけど、今回も試写会が・・・(笑)。
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by Tettin-Arts | 2007-08-16 17:25 | 夕日町まんが堂

童夢 / 大友克洋

b0093969_20311712.jpg この作品を初めて読んだのは、いつ頃だっただろうか?
特に作者を知っていた訳でもなく、本屋で偶然にこの本を見つけて興味を持ち、店先で立ち読みを始めたんやけど、2~3頁パラパラと読んで本を閉じ、レジへ向かった。
 「こりゃあ、立ち読みするようなマンガやないぞ!」 
 
 ウチへ帰って夜が来るのを待ち、いよいよ読み始めた。
1983年に単行本で発売された大友克洋の出世作でもあるこの作品は、日本SF大賞も受賞しとるそうな。ホラー大好きのオレの琴線に触れるこのムード。たまりません!
233ページ一気に読み終えてしもうた。

 ある団地で連続する変死事件。被害者には何の動機も関連性も見当たらない。事件を担当した刑事も次々と死んでゆく。迷宮入りかと思われたこの事件だったが、刑事の高山の前に、想像を絶する超自然現象が展開する。・・・「子供よ。子供に気をつけなさい。」

 人物の設定やストーリーの創り込みも緻密ならば、一コマ一コマの描き込みも恐ろしく緻密である。荒涼としたこのスケール感の広大さはマンガというより、目の前に映像が展開している錯覚に陥ってしまう。是非映画の実写版で企画して貰いたいもんや。 その後オレは「AKIRA」に出会うわけやけど、そのプロローグともいえる作品でSFホラー漫画の傑作やね。(このモデルとなった団地は実際に存在するっちゅう話も聞いた事があるが、ホンマやろか・・・恐。)何度読んでも飽きません。
 
 いやぁ、実際に子供の持ってるパワーって計り知れないもんがありますな。 
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by Tettin-Arts | 2007-06-02 21:10 | 夕日町まんが堂

ワタリ 壱・弐・参・四巻 一挙入手!

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 先日、行きつけの「おもちゃ倉庫」に立ち寄ると、中古の文庫版「ワタリ」全4巻のセットが。
迷わずレジへ直行、900円を支払う(笑)。 
 
 当時は単純に忍者の対決や、所々で登場する忍術の解説が面白く、それが楽しみで読んでいたような気がするが、何十年かぶりに読んでみるとこれがなかなか奥が深い。
 
 1966年には東映の実写版「ワタリ」が公開され、当時の男の子はオレを含めてみんな夢中になった記憶がある。この作品でワタリ役だった金子吉延は、一躍オレたちのアイドルになった。彼は、その後「仮面の忍者・赤影」で少年忍者・青影を演じたんだよな。
 
 まだ2巻目の途中やけど、赤目党や伊賀崎六人衆などの登場に心躍ってしまう。画の素晴らしさは言うまでも無いがスリルとスピード感溢れる展開は今読んでも全く色褪せていない。
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by Tettin-Arts | 2007-04-12 21:38 | 夕日町まんが堂
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四辻に佇んで・・・。


by Tettin-Arts
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