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カテゴリ:Guitar Jamboree( 9 )

ORANGE CR10

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  英国生まれのチューブアンプで、フリートウッド・マックのピーター・グリーンも愛用した70年~80年を代表するギターアンプオレンジ。マーシャル同様、憧れに憧れたギターアンプである。もちろん、当時は手が出るようなシロモノではなかったが、今ではこうして小型のオレンジが手に入るようになった。クラッシュシリーズという小型オレンジの最小モデル、CR10である。スピーカーは16cmでツマミ類も正面からは目立たず、パワースイッチは背面に装備。このあたりのデザインも、往年のオレンジコンボを縮小再現。
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 鮮やかなみかん色のキャビネットと、干し草を思わせるような薄いグリーンのネットという可愛らしい外観に似合わず、出てくる音は意外と本格的だ。あまり歪まないと聞いていたのだが、ゲインを最大にしてみるとなかなかゴキゲンなディストーションが楽しめる。シンプルなチューニングしか出来ないが、音の粒立ちも非常に良く、コードをジャラジャラ弾くとしっかりと存在を主張してくる。 
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まるで籐を編んだようなネットとエンブレムがお洒落。じわじわと愛着が涌いてくる逸品である。
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アンプも3台に増強され、女房になじられながらも、ますますスタジオ化する我が家である(^^;)
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しかし、見れば見るほど、まるで科学特捜隊のユニホームの色を彷彿とさせるな~(笑)
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by Tettin-Arts | 2011-07-23 22:52 | Guitar Jamboree

Marshall MG15CD

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レプリカとはいえ、レスポールを手に入れた以上、ギターアンプにも拘りたくなる衝動は誰にも止められない。(笑)

マーシャルです・・・一応。

 思えば、オレがギターを手にして、バンドを始めた時分にはギターのギブソン、フェンダー同様、マーシャルのアンプというのは羨望の的であった。そもそも、当時はこんな小型のマーシャルアンプなど存在せず、ギター雑誌などの写真で見る3段積みのマーシャルなんちゅうのはプロ仕様であり、とてもアマチュアのガキが使えるようなシロモノではなかったのだ。

 そのころ使っていたのはYAMAHAのJシリーズ(笑)。貸しスタに備え付けのものでもローランドかエーストーンくらいが関の山。マーシャルやアンペグなど外国製の著名なアンプなどを置いている貸しスタなど皆無であった。

いつかはマーシャル・・・これは当時のギター小僧の夢であった。

というような、太古の思い出話は置いておいて、これはサイズ的にも実に手頃なマーシャルである。
オークションで格安に入手出来た。出力は15W。ウチで使う分には十分だろう。
クリーンなトーンオーバードライブを選択でき、さらに細かな音質調整が可能。

しかし、小型とはいえマーシャル、良く歪むゼ!(笑)

気分はジミー・ペイジかリッチー・ブラックモア・・・。

これがあれば歪み系のエフェクターは一切不要である。

お隣のフェンダーのアンプはクリーンで透明感のある音とリヴァーブが持ち味。

節電が叫ばれる昨今に恐縮だが、こうなりゃ個性の違うアンプ2台でギターライフを満喫じゃ。

(あとオレンジも欲しいなぁっと・・・。)

おっと、女房の顔が引きつってるぜ。

ウチはスタジオか?(激怒)」だって。



おおっ!すみませんがそれって最高の褒め言葉なんっスけど(^^)。
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by Tettin-Arts | 2011-07-15 23:06 | Guitar Jamboree

買ったは良いが、置き場が・・・。

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 先日、久しぶりにフェンダーをハードケースから出してみると、な、な、なんと部分的に薄っすらとカビが発生しているではないか!こりゃイカン。幸い、発見が早かったので柔らかい布でカビを除去し、ギター用のワックスを塗布したところ、ダメージは残っていなかった。
 
 ケースに入れっぱなしというのは、ギターの保管の仕方としてはあまり褒められたものではない。まぁそれは分かっていても、狭い居住スペースではそうするしかなかった。

 しかし、フェンダーが傷むようではこのまま放置できない。
ギターも3本に増えた事もあり(ariaのアコギを入れたら4本)、暫らくはスタンドに乗せて、見栄え良くディスプレイすることにした。実際にやってみると、1本ならあまり見栄えもしないが、3本も並べると、これはなかなか壮観である(笑)。

 よっしゃ、ここはひとつ焼酎と氷を準備してピーター・グリーン在籍時のフリートウッド・マックの傑作「ミスター・ワンダフル」でも聴きながら・・・
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と、一人で悦に入っていると女房が一言・・・「スンゲー邪魔」。

即刻、別の場所に強制移動。



おいおい、そこってオレの「寝床」なんですけど(泣)
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by Tettin-Arts | 2011-07-04 20:56 | Guitar Jamboree

傷だらけのブラック・ビューティー

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4年前に発行された雑誌「ROCK DAD vol.2」で紹介された、鮎川誠がメインで使用しているレスポール・カスタム
(この号では鮎川誠の特集が組まれており、このカスタムのほかに彼のギターが18本と、所有しているアンプの数々も紹介されていて、ファンにはたまらない内容となっている。)

 このオーラというか、存在感にはただただ絶句するしかない

まさに満身創痍。画像ではよく分からないが、あまりの激しいアタックに金属製のリアピックアップガードには穴があき、塗装の剥がれは表も裏もハンパない。

 ストラトならば、ロリー・ギャラガーが圧巻だが、それに勝るとも劣らぬ凄みがこのギターにはある。

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 これくらい愛されればギターも本望だろう



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by Tettin-Arts | 2011-07-01 20:08 | Guitar Jamboree

YAMAHA SL650

 オレが敬愛する日本人のロックギタリスト・・・ちゅうか、博多のヒーロー、鮎川誠
彼がメインで使用しているギターが、1969年製のレスポール・カスタム、別名ブラック・ビューティーと呼ばれる漆黒のボディが美しい、重厚なレスポールである。

 実はこのたび、目出度く1969年製のレスポール・カスタム・・・・に酷似したギターを手に入れた。
赤と黒のトーカイストラトを買ったあのセコハン屋に入荷していたのだ。
最近、運を浪費するかのように不思議とギター運に恵まれているオレ(笑)

そして、持主を選べない可哀そうな3本目のギターがここに登場だ。

その名はYAMAHASL650
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by Tettin-Arts | 2011-06-29 20:21 | Guitar Jamboree

も、もしかしてブラック・スワン、いやブラック・ビューティー?

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 何故こんなものがオレの部屋に???

  近日大公開。(笑)
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by Tettin-Arts | 2011-06-28 22:12 | Guitar Jamboree

謎のトーカイストラト ~ 赤と黒のブルース

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 持ち主を選べない可愛そうなギターさんがまた1本増えました。(笑)
 
 本妻のフェンダーはケースにしまったままで手に取ることはほとんど無い。わざわざ引っ張り出してまで弾くようなことが無くなったのだ。(弾いた後の手入れが面倒だし・・・^^;)

 というわけで、普段弾きのギターをずっと探していた。もちろん何万円もするギターでは勿体ないし、かと言って、それなりの安物では何となく哀しいものがある。

 そんなオレの前に今日現れたのが、このトーカイストラトだ。カラーはビビッドな赤と黒
しかもローズ指板で、ネックまで黒のフィニッシュが施されている。これが某中古楽器店で3000円で売られていた。

 音がキチンと出るのを確認して即購入!
この店の商品券が2000円分あったので、実際の支払いはなんと1000円(ケースなし)である。
これならば普段弾きでも不足は無い!

 赤のストラトといえば、マーク・ノップラーを思い浮かべる。しかし、彼のストラトはピックガードが白で・・・
つーか、そもそもモノ自体が違うんですが(^^;)
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  (↑高価なマーク・ノップラーモデル)

激安の理由は大幅な改造?であろうか。

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by Tettin-Arts | 2011-05-22 18:56 | Guitar Jamboree

My Guitar Gently Weeps

 テレキャスター・カスタムが登場したところで、オレのギターも公開させて頂きます。
いや、見たくないといわれても見て頂きますよ。ほーれ、ジャ~ン
 はいストラトキャスターです。たぶん76年のモデルやと思う。
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ここんとこ、ずっとケースにしまいっぱなしでごめんなさいね。
While My Guitar Gently Weeps。


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by Tettin-Arts | 2007-06-24 17:58 | Guitar Jamboree

FENDER TERECASTER CUSTOM

b0093969_21472256.jpg ザ50回転ズのギタリスト、ダニーが愛用しているギターはこのテレキャスターのカスタムみたいやね(カラーは違うけど)。
 
 テレキャスターといえば数多の有名ロックギタリスト様御用達の玄人好きするギターで、ロックンロールやるならこれでキマリっちゅうくらいの魅力あるギターよ。(オレのロックンロールギターの師匠とでもいうべき^^;鮎川誠氏は年代モン、たしか'69 のレスポール・カスタムを愛用なさってますが・・・。)
 エスクワイヤーからブロードキャスターと名称を変え、1951年にテレキャスターという名前がつけられたこのギターは、シングルコイルピックアップとソリッドボディの組み合わせちゅうこともあり、硬くクリアな音が得られるし、コードカッティングでは、意外とパワフルで切れの良いサウンドをジャキジャキ弾き出すのが特徴やね。
 
 さて、このダニー氏愛用のカスタムは、ご覧のようにフロントピックアップがハンバッキングになっとるモデル。当然、音はよりパワーアップするわけやけど、これステージで使っとる人って結構少数派やないやろか。ザ50回転ズみたいな3ピースバンドでは、ギターのキャラクターはとても重要やと思うし、その点このテレキャスのカスタムはソロでもバッキングでもギンギンにご機嫌なR&Rサウンドを奏でてくれるもってこいのギターと言っていい。
 
 
 このロックンロールにビッタシのギターを選ぶなんざぁ、さすがダニーですな。アンタはエライ!!
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by Tettin-Arts | 2007-06-20 23:31 | Guitar Jamboree
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四辻に佇んで・・・。


by Tettin-Arts
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