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カテゴリ:夕日町街頭テレビ( 8 )

デカワンコ

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多部ちゃん主演の楽しいドラマが始まった。
多部ちゃんの役どころは、ロリータファッションに身を包んだ女性警察官、花森一子・・・一(ワン)子である。
しかも、ホンモノのワンコを凌ぐ超絶な嗅覚で事件を解決に導くのだからこれは楽し過ぎる。
これほど破天荒なドラマも最近珍しいな(笑)。
何より多部美華子の魅力が堪能できる抱腹絶倒のドラマである。

笑う門には福来る ・・・。

デカワンコは日テレで毎週夜9時。みんなで観てね!

デカワンコ 公式サイト
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by Tettin-Arts | 2011-01-20 20:15 | 夕日町街頭テレビ

紅白雑感

ロックネタを・・・と言いながら、新年早々ぼやく。

昨年の紅白だ。

規模、質ともに年々スケールダウンする傾向に歯止めがかからない。

とにかくオレの知らない歌手が続々と登場するのだ。その数なんと6組(人)。
オレの不勉強ということもあるだろうが、これは異様

片っ端から列挙してゆくと、
NYC、AAA、flumpool、遊助、HY、クミコ・・・もう全然知りません
これに一人で貴重な時間を浪費した植村花菜を加えれば、その数7組(人)に上る。

紅白歌合戦は由緒ある日本の大衆音楽の祭典であり、一年の集大成である。
歌手の選考には様々な思惑があるのだろうが、せめて全国的な知名度という基準だけは堅持しろよ、と言いたくなる。

復帰した桑田佳祐が思わず漏らした「これ全国放送なんですか?」というセリフに苦笑したのはオレだけだろうか?
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by Tettin-Arts | 2011-01-02 21:55 | 夕日町街頭テレビ

また会うための別れ

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 別れの悲しさを忘れられるように、交互に好きなものを言い合う継美と奈緒・・・。

 継美と奈緒は長い別れを決意する。どんなにか辛いであろうその運命を笑顔で受け入れ、再会を信じて新しい世界へ一人で旅立ってゆく継美。考えてみれば幼い女の子にとってこれは残酷な話である。この先それぞれにどんな人生が待っているのだろうか?

 松雪泰子さんは白鳥麗子のイメージばかりがつきまとっていたが、このドラマでは泣きっぱなしだったな。
実力派の田中裕子さんと高畑淳子さんの重厚な演技も本当に素晴らしかった。
 
 悲しい結末ではあったが、不思議な清々しさで満たされた最終話。

 Mother はテレビドラマ史上に残る永遠の名作である。



(卓抜したカメラワークによるハイビジョンの映像も美しく、これはDVDだけでなく是非Blu-ray BOX でも発売して欲しい。)
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by Tettin-Arts | 2010-06-25 20:15 | 夕日町街頭テレビ

今夜、最終回

 Mother、いよいよ今夜最終回です

これだけで泣けます・・・。(字幕は無視してくださいね ^^;)


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by Tettin-Arts | 2010-06-23 19:45 | 夕日町街頭テレビ

継美、芦田愛菜

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                  「お母さん、もう一回誘拐して・・・。」
 
 Mother・・・昨夜も最後の電話のところでまた号泣。

これほど泣かされるドラマというのは映画を含めて生まれて初めてである。

毎週泣かされるオレが馬鹿なのか、それとも歳のせいなのか(笑)。

意外に周りで観ている人間がいない。知ってはいるが可愛そう過ぎて観ていられないという人間も・・・(^^;)。

そういうものかな、とも思う。

完全オリジナルドラマということだが、緻密に書き込まれた小説のように秀逸な脚本だ。

音楽にもほとんど頼らず、キャストの力量とドラマの展開だけで勝負しているところも素晴らしい。

お涙頂戴のドラマと言われるかもしれないが、実は本当に泣けるものは数えるほどしかない。

子役の芦田愛菜ちゃんが圧倒的に素晴らしい。この子のいじらしさと健気さに毎週泣かされるのだ。

演技とは思えぬ自然な立ち居振る舞い。しかも、ココという勝負どころはしっかり押さえている。

5歳にして天才肌である。

孤独を秘めたあどけない顔立ちも、天使のように美しい。
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芦田愛菜ちゃんは、話題の映画「告白」にも出演!

こちらは近々観に行って来ます。

さぁ、泣いても笑っても来週が最終回・・・。
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by Tettin-Arts | 2010-06-19 23:45 | 夕日町街頭テレビ

Mother 母と子の絆

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 日テレ水曜夜10時からのテレビドラマ「Mother」が凄い。
ほとんど毎回嗚咽状態なのだが、昨夜放送の「引き裂かれる二人」ではとうとう号泣してしまった。
ドラマを観て号泣するというのは、映画「ALWAYS 三丁目の夕日」以来の出来事である。また、薄幸な親子の別離と無償の愛、そして不条理を描いた作品としては「ダンサー・イン・ザ・ダーク」以来の衝撃である。

 普通の親子では持ち得ない短くも濃密な時間を過ごしてきた奈緒と継美だからこそ、昨夜の別れは観る者の心を容赦なく締め付け、そして打ちのめした。

 主演の松雪泰子が気高くも薄幸な女・奈緒を好演している。そして天使のような芦田愛菜が演じる継美の可愛らしさといじらしさ・・・。この二人に田中裕子が演じる葉菜(奈緒を捨てた実母)こと「うっかりさん」が圧倒的な存在感で絡んでくる。
登場人物がそれぞれに母(mother)であり、そのことに悩み苦しみそして愛する事の幸福を見出す。軽薄かつワンパターンなテレビドラマが多い中、この「Mother」は久しぶりに見る(って何時以来だ?)重厚な本格派ドラマだ。

一体最後にどんな結末が待っているのか・・・。

オレが願う結末は・・・

未成年略取で逮捕された奈緒。継美は一時児童施設へ・・・。
しかし、奈緒と継美への愛情を再確認した鈴原籐子(高畑淳子)が財力にものを言わせて大物弁護士を雇い、継美の実の両親の虐待を暴き出し裁判に勝利する。裁判で奈緒の行為は違法性阻却事由である緊急避難と見なされ無罪が確定。逆に実の母、道木仁美は児童虐待で逮捕、親権を奪われ、晴れて奈緒と継美は親子となる。一方、うっかりさん(葉菜)の白血病は誤診と判明(笑)。継美の希望通りうっかりさんは、奈緒、継美といっしょに伊豆で理容店を開業。そこへ籘子が無事に出産を終えた芽衣や果歩といっしょに理容店を訪れる。皆で海岸を散歩している時、一羽のカモメに向かって継美が「鳥さん、みんなここにいるよう!ここだよう!」と嬉しそうに大きな声で何度も叫ぶ・・・。

つーのはどうでしょうか(^^;)?浅いですか?  とにかくみんなが幸せに・・・と祈るばかり。

しかし、来週の予告編に自分のことを怜南と呼んでいる継美が・・・。

Mother 公式サイト
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by Tettin-Arts | 2010-06-10 22:04 | 夕日町街頭テレビ

スパイ大作戦 DVDコレクション

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 本日書店で見つけて思わず購入。
オレの場合、大体この手の商品は特別価格の創刊号だけ買ってお終いというパターンが多い(^^;)。
今回も、この790円の創刊号だけで済ますつもりだが、DVDのわりには画質も結構良さそうだし、たまに観て昔を懐かしむくらいなので、これで3話も楽しめれば十分かと・・・。
 ドラマの内容はほとんど記憶に残っていないけれど、あのテーマ曲と、自動的に消滅する指令テープの隠し場所が毎回趣向を凝らしてあるのが楽しみだったな(^^)。

 もし、「タイムトンネル」がこのシリーズで発売されたら、絶対にコンプリートしますね・・・(^^;)。

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by Tettin-Arts | 2010-02-14 17:04 | 夕日町街頭テレビ

タイムトンネル

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 " タイムトンネルは、アリゾナ砂漠の地下数千メートルにある科学センターに備えられ、ボタン一つで人間を現在から過去へ、過去から未来へと自由に送り込める驚異的な装置である。若き科学者ダグとトニーは、この開発途上のタイムトンネルに送り込まれたまま、過去と未来をさまよう放浪者となってしまった。"
 
 タイムトンネル・・・ああ、なんと懐かしい響きだろう!
コレを観るために、毎週土曜の夜は隣のアキラ君のウチへ泊りがけでお邪魔していたものだ。

 アメリカABCテレビで放映されたこのタイムトンネルが、NHKで放映が始まったのが1967年だった。
当時9歳のオレが、どういうきっかけでこの番組を知るようになったのかは記憶に定かでないが、とにかく夢中になって観ていたのは鮮明に覚えている。いや、観ていただけでなく、当時発売されていた「タイムトンネル」のプラモデルを買って、作った記憶さえあるのだ。(それは、トンネルの奥に豆電球を使って、TVのシーンを簡素なスライドにして映し出す仕掛けがある、なかなか凝ったシロモノだった。)

 当時の子供が観るには結構キツイ、夜の10時頃からのスタートだったと思う。ウチではそんな深夜にTVを観せてくれる環境ではなかったので、適当な理由を付けてお隣へ泊まりに行っていたのだ。アキラ君のウチは彼と四人姉妹の総勢五人の子供がいた。次の日が日曜日ということもあって、大勢の子供たちで観るタイムトンネルは格別だった。白黒テレビではあったけれど、皆、眠い目をこすりながらブラウン管と睨めっこをしていたものだ。

 このトンネルに入ると、人間が過去や未来へ瞬時に移動してしまうという設定は、タイムマシンの変形とはいえ、今考えても画期的なアイデアだったと思う。ただし、この装置は不完全なシロモノで、このトンネルに入ってしまったトニーとダグは現在に戻る事が出来なくなり、ボタン操作により、様々な歴史上の有名なシーンの中に放り出されてしまうのだ。オレはタイムトンネルを観て「タイタニック号」や「トロイの木馬」を知った。そういう意味では楽しみながら歴史の勉強も出来るという大変に優れた番組でもあったわけだ。
 毎回、ハラハラドキドキの展開で、時々誤って歴史上の有名人が、トンネルの中から突如として現在に登場してしまい、センターが大混乱する場面もあったりするのが、これまた楽しみだった。

 さて、このタイムトンネルを今観たいと思っても、DVDではリージョン1のアメリカ版(当然字幕なし)か、過去に発売されたレーザーディスクでしか視聴出来ないことになっている。もちろん、これらを入手しようとすれば、法外なプレミアム価格を覚悟しなければならない。

 団塊の世代感涙アイテム(笑)としても大いに期待できるこの作品。国内向けDVDボックス発売を切に希望。

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by Tettin-Arts | 2008-05-31 19:43 | 夕日町街頭テレビ
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四辻に佇んで・・・。


by Tettin-Arts
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