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カテゴリ:浅田真央( 103 )

転居のご案内

 浅田真央選手ONLYの新ブログを開設して半月ほど経ちましたが、あまりにも使い勝手が悪いので使い慣れたエキサイト内に引っ越しをしました(笑)。エキサイトは多少重いのが難点ですが、やはりスキンデザインのセンスの良さと使い易さが魅力ですね(^^;)。
 
というわけで今後は旧La Stradaの更新は致しません。適当な時期に閉店したいと思っています。

 まぁこんなことで困る人は一人もいないでしょうが(笑)、とりあえず御贔屓にしていただいているお客様にはブックマークの追加、変更をよろしくお願いいたします。

今度の新居では、なお一層みっちりと浅田真央選手を語り尽したいと思っております(^^)。
 よりハイセンスにパワーアップした新しいLa Stradaへはこちらからお入り下さい。
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by Tettin-Arts | 2010-04-01 19:47 | 浅田真央

真央ちゃんオリンピック映像の決定版!

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 録り貯めたバンクーバーオリンピック女子フィギュア関連の膨大なテレビ映像の編集に頭を悩ませていたところ、なんと昨夜、
NHK BS3 デジタルハイビジョン で「バンクーバーオリンピックセレクション・女子フィギュア」という決定版が放送されました(^^)。 これならばバンクーバーオリンピックの女子フィギュアがフルスペックのハイビジョン映像で、ショートプログラムからフリースケーティングまであますところなく堪能出来ます。もちろんハードディスクに録画済み。
もう悩む必要もなくなりました。あとはこれをBlu-rayディスクにダビングすれば永久保存版の完成です!(^^)。
 
 先ほどからチェックしているのですが、レグザ42Z8000 の超解像力も相まって、まるでパシフィックコロシアムの最前列で観戦しているような繊細で鮮やかな映像に圧倒されてしまいます。やはり大画面の迫力は違いますね(^^)。
ONKYOのホームシアターパッケージのデジタルサラウンド技術のおかげで「仮面舞踏会」と「」も会場で聴くようなスケール感のある重厚な響きを堪能できます。

 いやぁ、この映像を観れば観るほどキムヨナ選手との間に20.06点もの差が着いたというからくりが全く理解できません。

 今宵、感動的に美しすぎる映像で、浅田真央選手の華麗な神技に再び酔いしれたいと思います・・・(*^^*)。

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by Tettin-Arts | 2010-03-12 19:33 | 浅田真央

真央ちゃんのクリアファイル

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 先日までローソンで実施されていたキャンペーンのグッズ、真央ちゃんのA4クリアファイル全5種コンプリート です。
ロッテのお菓子を2個買うとこのファイルが1枚もらえるというので、血糖値が上昇する事も忘れて10個も糖分たっぷりのお菓子を買ってしまいました(^^;)。

 惜しくも写真は昨シーズンのものですが、真央ちゃんのラヴリーなお姿 を目の当たりにしながら書類の整理ができるので、ぐんぐん仕事がはかどりそうです(*^^*)。 

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by Tettin-Arts | 2010-03-10 19:20 | 浅田真央

いっそのこと・・・

nikkansports.com によれば

産業能率大スポーツマネジメント研究所は8日、バンクーバー冬季五輪の日本代表選手に関する意識調査の結果を公表し、「感動指数」でフィギュアスケート銀メダリストの浅田真央(19=中京大)が1位となった。浅田は「観戦率(録画、ダイジェスト放送を含む中継)」でも87・3%で1位。「五輪以外でも見たい競技」の1位もフィギュアだった。
 
 思うに選手層も厚いし、これだけ国内人気が高ければ、フィギュアは ISUに訣別 しても十分やっていけるんじゃないか(笑)。
いっそのこと日本独自でフィギュアスケートを一流のスポーツとして発展させてゆくというのもアリかもしれない。
 
 たとえば、全日本選手権をフィギュアスケート世界最高峰の競技会と位置づけ、全日本グランプリシリーズ、全日本グランプリファイナルなどを新設し日本全国を転戦する。もちろん、国外からの参加もどんどん認めるし、オファーがあれば海外でも競技会を開催する。ジャッジを含め観客にも選手にも信頼される運営を心掛ければ実質的には世界一のレベルを誇る日本のフィギュアスケートなんだから、やがてISUに取って代わる存在になるかもしれないぞ・・・(笑)。

まぁそれもこれも、真央ちゃんあってのお話ですけど・・・(^^)。
   
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by Tettin-Arts | 2010-03-09 20:28 | 浅田真央

ご声援ありがとうございました! 本日より通常モードへ

 昨年より " 浅田真央選手全力応援モード " で突っ走ってまいりましたが、浅田真央選手は幾多の困難を乗り越えてバンクーバーオリンピックで見事に価値ある銀メダルを獲得いたしました。
これも皆様方の熱烈なご声援の賜物と、厚く御礼申し上げます(^^)。

 浅田真央選手は今月末からイタリア・トリノで開催される世界選手権に出場いたしますが、オリンピックが終了した今、当ブログは一旦通常モードへ戻る事にいたします。もちろん今後も " きらきらミラクル団☆彡 " とともに浅田真央選手の応援に全力を尽くし、浅田真央選手の話題もこれまで以上に取り上げていく所存です。

 ここで、苦しみながらも新境地を切り開き、フィギュアスケートの歴史に輝かしい記録を打ち立てた浅田真央選手に心から敬意を表したいと思います。

(たとえ血糖値が高くともソチまでは何とか生き延びたい・・・そう神に祈るオレです ^^;)。

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by Tettin-Arts | 2010-03-08 19:46 | 浅田真央

おれがルールだ! 5

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 繰り返しになるが、フィギュアスケートに限らずスポーツの国際試合ともなれば各国の利害や欲望が渦巻き、これまでもたびたび不明朗なジャッジが行われてきた。その中でもフィギュアの歴史にはソルトレイクスキャンダルという拭い難い汚点を残しており、その反省に立って採用された新ルールもこうして色々な問題点が浮き彫りになっている。もはやルールだけの問題ではなく、ISUの体質に由来するものだと言わざるを得ない。
そしてこのような体質が劇的に変わるなどということは残念ながら期待できないのだ。
 


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by Tettin-Arts | 2010-03-07 17:06 | 浅田真央

おれがルールだ! 4

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 ジャッジの主観を可能な限り排除するという意味では、この演技構成点(PCS)も見直す必要が大あり。

 5コンポーネンツとも呼ばれるこのPCSは、
1、スケート技術 2.要素のつなぎ 3.演技力 4.振り付け 5.曲の解釈 
という5項目について演技審判が10点満点で採点するというルールである。
しかし項目を見れば、大部分がジャッジの主観に委ねられていることが分かると思う。
特に演技力、振り付け、曲の解釈といった項目になってくると、基準というものが全くないのが実情である。

このPCSを、今オリンピックで浅田真央選手が完璧な演技をしたSPで見てみると、

             浅田      キム    
スケート技術    8.25      8.60
要素のつなぎ    7.40      7.90
演技力        8.40      8.60
振り付け       8.10      8.40
曲の解釈      8.20      8.75     (各×0.8)

合計        32.28     33.80

となり、絶妙な(笑)得点差が付けられていることが分かる。
(もしこれがフリーと同じく浅田選手が後に滑っていたら、キム選手のPCSは大きく跳ね上がっていたはずだ。)
問題なのは、「ではこの得点差は一体どの部分から来るものなのか?」と問われた時に、明確な説明が出来るジャッジは恐らく一人もいないということである。


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by Tettin-Arts | 2010-03-06 19:30 | 浅田真央

おれがルールだ! 3

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 現在浮上している採点ルール改正の議論の中で一番叫ばれているのがこの基礎点の見直しである。
基礎点は簡単にいえば、それぞれの要素(エレメンツ)に付与された得点なのだが、しかしGOEの見直しがセットで行われなければ基礎点だけ見直してもあまり意味がないような気がする。
 
 とはいえ、浅田真央選手を全面的にバックアップするためには、やはり基礎点の見直しは必須である。
まず体力も運動能力も違う男女の基礎点が同じというのはどう考えても不可解だ。
トリプルアクセルといえば、女子では実質浅田真央選手だけしか跳ぶ事が出来ない最高難度の技術だが、男子では必須要素である。(ただし男子でさえ満足に跳べない選手もいるほど難しい・・・^^;)
そういう中で基礎点の上昇幅が男女同一というのでは、女子が難易度の高い技へ挑戦する意味も薄れてしまう。

 声を大にして言いたいのは、唯一苦手とされているトリプルルッツも浅田真央選手は跳べるのである。ということは、現在女子として可能な全てのジャンプが跳べるということだ。もちろん女子でトリプルアクセルを跳べる選手は現在浅田真央選手一人だけである。こういう場合、破格の基礎点を与えるのは採点競技として当然なのだ。
女子のトリプルアクセルにはズバリ10点(現行8.2点)・・・決して高過ぎることはないと思う。
基礎点については要素の難易度を考慮し男女別々に設定する・・・これがまず基本だな。

 ということで、次回は摩訶不思議なプログラム・コンポーネンツ・スコア(PCS)について考えてみたいと思います(笑)。

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by Tettin-Arts | 2010-03-05 20:36 | 浅田真央

おれがルールだ! 2

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 非常に曖昧な部分の多いフィギュアスケートの採点ルールの中でも、今回のオリンピックで特に際立ったのが、各要素の基礎点に加味されるGOE(グレード・オブ・エクスキューション)と呼ばれる要素の出来映え点の曖昧さである。
 GOEはご存知のように男女シングルの場合、各要素の出来映えを-3、-2、-1、0、+1、+2、+3の7段階で評価し基礎点に加えるというものなのだが、これがまた明確な基準というものがない。実際には要素によってこの点数に色々な調整が加わり最終的な得点が決まるのだが、ジャッジの主観によってこれほどの大きな得点を左右することができるという欠陥ルールの弊害が浅田選手を苦しめ続けたのはファン周知の事実である。
 
 

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by Tettin-Arts | 2010-03-05 20:34 | 浅田真央

おれがルールだ! 1

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と言っても、オレを含め普通のフィギュアスケートファンで現行の複雑なルールを熟知している人はそう多くないと思う。
しかし、この分かりづらさこそが競技としてのフィギュアスケートの採点をなんとなく胡散臭いものにしてしまっている。
 その最たるものがジャッジの主観で決定される技術点(TES)におけるGOE、そして演技構成点(PCS)だ。
 
 今回のオリンピックショートプログラムで3Aを1回入れ、完璧な演技を見せた浅田真央選手が2位発進に甘んじたのもこの不可解なジャッジによるものだった。キムヨナ選手が先に滑ったフリーではこの差が狂乱的に広がり、仮に浅田真央選手がフリーもノーミスで終わったところで逆転優勝など到底不可能な状況で演技に臨まなければならなかった。
 浅田真央選手はフリー後のインタヴューで、演技前にキムの点数は見ていなかったと答えていたが、ショートの結果からそんな状況をうすうす感じ取っていたのではないだろうか。その僅かな動揺が、フリー後半での信じられないようなミスにつながったのだと推測するのだ。 
 あの痛々しいほどの嗚咽にはミスをした悔しさだけでなく、声に出せない理不尽さへの悔しさが間違いなく滲んでいた。

 確かにルールの改正は必要だが、その前にフィギュアスケートというスポーツのスタンスをもう一度明確にしておく必要もある。どういうスポーツにしたいのか、そして技術と演技のバランスをどう評価してゆくのか。その中でより高いレベルのスポーツとして成長していくための公正で普遍的な分かりやすいルール作りは必須である。(出来るのか?そんなものが)

と、前置きをしておいて、次回は現行ルールのブラックボックス、GOE (出来栄え点)についてオレなりに考えてみたい。
 
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by Tettin-Arts | 2010-03-04 22:55 | 浅田真央
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四辻に佇んで・・・。


by Tettin-Arts
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