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カテゴリ:我が愛しの( 6 )

MICO

当時の家にはまだテレビが無く、ビクターの真空管ラジオから流れてくる唄を毎日かじりつくように聴いていた。
(もちろん紅白歌合戦もラジオだった。)

MICO ちゃんの歌声は他の歌手とは全く違っていた。
底抜けに明るくパンチがあってダイナミックで・・・行ったこともない異国の香りがした。

生まれて初めてポップスというものに出会った。

ダントツの歌唱力はもちろん、こうしてみるとルックスもとてもチャーミングだった MICO 。


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by Tettin-Arts | 2010-06-11 20:15 | 我が愛しの

遂に解禁!

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 既にご存知の方も多いかと思いますが、待ちに待ったフカキョンのドロンジョが公開されました。

これなら文句はありません!(^^)。

 腹部にかけてはボンデージ風のアレンジが施されており、多少露出度は控えめな印象だが、この大きなマスクを被っていても
しっかり深田恭子を主張しているところはさすがである。
可愛らしさと妖艶さが絶妙なハーモニーを醸し出す、素晴らしいドロンジョが誕生したもんだな。


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by Tettin-Arts | 2009-01-14 21:54 | 我が愛しの

帰らぬ愛とケイト・ブッシュ

b0093969_21484317.jpg 大学に行くようになって、なんか絵でも描いてみようかと思い立ち、美術部に入っていた時期があった。
 
まぁ、すぐにバンドが忙しくなって一年くらいしか籍は置かなかったけど、ケイト・ブッシュの名前を聞くと、その美術部の一年上にいたMIKIっちゅう先輩を思い出す。新入部員の歓迎コンパの席で他を圧倒して輝いとったナ。色白の肌に、ソバージュがかった栗色のロングヘア、ハイトーンの声・・・。当然一目惚れさ。
 話してみると、結構ロックなんぞにも詳しくて、「ジェフ・ベックのオレンジの写真のジャケットのアルバムのA面の最後の曲は大好き・・・。」などとのたまう(笑)。
 そ、それって「帰らぬ愛」っちゅうやつよ。
 他にもデイヴ・ギルモアがお気に入りのギタリストだったり、部屋にはパンツと一緒に「サタニック・マジェスティーズ」のレコード盤が無造作に転がっていたりと、なかなか通っぽかったりした。
 
 そんなある日、この耳に飛び込んできたのさ・・・「嵐が丘」が。

 
 
 だ、誰よ?この人?ちゅう感じで慌ててレコード屋に飛び込み、発売されたばかりの「THE KICK INSIDE(天使と小悪魔)」のジャケットを手に取ってぶっ飛んだ。MIKIやんか(笑)。しかも、デイヴ・ギルモア絡んどるし・・・。
 
 「おまえ、そんないいもんじゃなかったろうが」っちゅう声も一部にあるにはあるが(笑)、「あばたもえくぼ」ですよ、恋は。
 
 そういう事情もあってケイト・ブッシュはよく聴いたね。「HOUNDS OF LOVE」まではついて行けとったけど「THE SENSUAL WORLD」で取り残されてしもうた。(各アルバムの紹介はまたの機会にじっくりやりたいと思います。)

 しばらくは、お互いの部屋を行ったり来たりしとった時期もあったけど、オレもバンドが忙しくなり、彼女もガールズバンドやりだしたりしてだんだん疎遠になってしもうた。今考えると、ここで大きな人生の過ちを犯してしまったような気もするが・・・。
 
 「帰らぬ愛」ねぇ。
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by Tettin-Arts | 2007-05-25 23:56 | 我が愛しの

我が愛しのスージー・クアトロ

 「これを聴かずにロックンロールを語っちゃいかんよシリーズ・第2弾」、かつ「我が愛しのシリーズ・第4弾」は、
1970年代に大旋風を巻き起こした女性ロックンローラー
スージー・クアトロたい。
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 彼女もまた、オレが中学時代にリアルタイムで追っかけた素晴らしいロックンローラーやね。
大の男どもをバックに従え、小さな体にエレキベースをひっ下げてシャウトする姿に、思春期のオレは思わず股間を熱くしたもんや。「ベースを選んだ理由は?」と聞かれ「股間に響くからよ。」などと答えるセンスにも根っからのロックンローラーっちゅうことを感じさせた。

 彼女をイギリス人と思っとる人は多いかも知れんが、実はモータウンの発祥の地、アメリカはデトロイト出身なんやね。
14歳の時にテレビ番組のゴーゴー・ダンサーとしてこの業界に足を踏み入れ、その後あのジェフ・ベックのプロデューサーでお馴染みのミッキー・モストに評価されて渡英しSuzi Quatroとして1973年に「Can The Can」を大ヒットさせるわけやけど、あのハスキーな声とノリで自分のスタイルを作り上げたホンマもんのロックンローラーやった。

 「THE WILD ONE」がマイベストやけど「悪魔とドライヴ」も捨てがたく、「48 CRASH」も月に一度は必ず聴く・・・といった具合に本格的なロックンロールが目白押しなんよ。他にも「ALL SHOOK UP」とか「KEEP A KNOCKIN’」なんかのスタンダードもカッコよくキメまくっとる。
後年は日本中をドサ回り、もとい、公演して回っとったみたいやけどこの辺の芸人根性もたいしたもんやった。
一度もライヴを観れなかったのがホンマに悔やまれる。



オフィシャル・サイトによると未だにバリバリ活動しとるようで、是非来日して股間に響くベースとシャウトでロックンロールして欲しいもんや。(まてよ、スージーは1950年生まれやから、今56歳ちゅうことやな・・・。いやもう立派な熟女、これからよロックンロールは・・・笑)

ロックンロールはスッカラカンやないといかん。女性でこれをやってのけたのは後にも先にもスージー・クアトロだけやね。

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by Tettin-Arts | 2006-09-17 17:21 | 我が愛しの

我が愛しのデボラ・ハリー

 さっきまでNHK・BS2でやってた「黄金の洋楽ライヴ」!(しかしなんちゅうタイトルかいな。笑)
ロキシー・ミュージック目当てで見とったら、ブロンディのライヴもセットされとった。

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 1979年12月31日、イギリス・グラスゴーでのライヴ。あんまり期待はしとらんかったけど、これがムチャクチャカッコよかった^^)!!
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 一時期ハマって聞いとったこともあって、全曲口ずさめるほどやった。もともとオールディーズっぽいポップなメロディーラインにニューウェイヴ風の味付けが洒落とったし、当時馴染みにしとった(笑)女の子がガールズバンドをやっとってブロンディが十八番やったもんやから自然に覚えてしもうたんやね。(あいつら「One Way Or Another 」が得意やったな、うんうん。)
久しぶりに聞いたら、やっぱエエね。「銀河のアトミック」「サンデーガール」「スローモーション」「ドリーミング」そして「ユニオン・シティ・ブルー」・・・なかでも気合の入った「ハンギング・オン・ザ・テレフォン」がかっこ良かった。
熱唱するデボラ・ハリーが無性に可愛らしく、セクシー。
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 ギターのクリス・ステインをはじめとするバンドの力量が意外と凄くて、実にロックンロールしとる。特にドラムのお兄さんが頑張っとったね。
この頃デボラ・ハリーはとうに30を超えてたはずやから、今はもういいオバアサンかもしれんが、こうして今聴いてもワクワクするような音楽をやっとった人やから、きっとお洒落で可愛いオバアサンになっとるような気がする。きっとあいつも・・・(といいながら、今手元にブロンディのCDが無いことに気づく。おっと、急いで買っとかねば・・・。)

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by Tettin-Arts | 2006-09-03 02:01 | 我が愛しの

PLEASE PLEASE CYNTHIA!

 夏が来ればこの人!オレの少年期の1ページは、確かにこの人とともに在ったのだ!ついでに言えば、マルベル堂のブロマイドを買ったのは後にも先にもこの人だけです(笑)。
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 清潔感あふれるルックスと透明感あふれる声で私を魅了したシンシアこと南沙織
筒美京平というズバ抜けたメロディーメーカーの作品にも恵まれたが、間違いなく日本のポップスの歴史に燦然と輝く素晴らしい女性シンガーである。数多くのヒット曲を残し、某著名カメラマンの細君となられたが、その美しさにはさらに磨きがかかっているとのもっぱらの噂・・・
当然ながら、3人娘と呼ばれた他の2人とは全てにおいて一線を画している。

 吸い込まれるような澄んだ瞳と、小麦色の肌に長い髪・・・。メンソーレ、オキナワ。
「17才」が「ローズガーデン」と言われても、「傷つく世代」のイントロが「いとしのレイラ」でも、「純潔」なんて言葉は今じゃぁもう死語でも、そんなことは彼女の前では全くノープロブレム!
このメロディーと歌声は今聞いても十分新鮮なんだなぁ・・・。
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 この夏は、近くの浜辺で潮風に吹かれながら彼女の歌声にしばしまどろみたいと思います。デヘッ^^;
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by Tettin-Arts | 2006-07-11 21:21 | 我が愛しの
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四辻に佇んで・・・。


by Tettin-Arts
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