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復活!ラジオ生活

 数十年ぶりにラジオ生活が復活した。

 テレビがつまらなくなった今でも、ラジオ、特にFM番組には聴くべきものがまだまだ沢山ある。
例えば、昨日(土曜日)の朝には、NHKでピーター・バラカンがブルース特集を延々とやっていたし、夜にはJFN系のFM福岡で「桑田佳祐のやさしい夜遊び」、そして日曜の朝は、これは毎週クルマのなかで聴いている「内田恭子のウチ・ココ」、お昼からは松任谷由美のSweet Diccovery山下達郎のサンデーソングブック・・・と続き、それぞれにディープな話題と音楽が楽しめる。

何よりも、部屋の掃除や片付けをしながら、パソコンに向かいながら、風呂に入りながら、ナニをしながら、etc...
と言う具合に、ながら生活が出来るっつーのが、ラジオの良いところだな、やっぱり。

キミも、お気に入りのラジオを手に入れて、楽しいラジオ生活を始めてみないかい?
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by Tettin-Arts | 2011-01-30 21:00 | A Day In The Life

GX World Boy RF-858 とあの頃の思い出

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遂に届いた!GX World Boy RF-858 !
目立ったダメージも無く、なかなか良いコンディションである。もちろん、念入りにクリーニングを施した。

 IC-700よりひと回り大きなサイズになる。外付けのスリープタイマーが当時としては画期的だった。
(しかし、このスリープタイマーを使用すると、カチカチカチカチという音がして、とても眠れなかったという話も・・・^^;)
スイッチやレバー類を上部にまとめたスマートなデザインが大人っぽい。IC-700もそうだが、このワールドボーイもずっしり重い。これに単2の電池を3本も入れた日にゃその重さはハンパない(笑)。
どちらも当時の最先端のラジオ技術が投入されているとあって、音質や感度は700と比べても全く遜色ない・・・
と言いたいところだが、音質に関してはやはりテクニクスのナショナルである。サイズのせいもあるだろうが、ワールドボーイの方がバランスの良い落ち着いた音を聴かせてくれる。

他に700に無い機能として、バッテリーやチューニングの状態を示すインジケーター、ラウドネススイッチが搭載されているのが目を引く。トーンのレベルも、NEWS、SOFT、MUSICという順で高音域が強調されるユニークな表記になっている。樹脂製のハードケース付きで、販売価格は700より若干高かったはずだ。

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by Tettin-Arts | 2011-01-29 19:44 | スグレモノ

TOSHIBA IC-700

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 ネットオークションでは思わぬ出物に巡り合うことがある。

 以前、IC-70というトランジスタ・ラジオの記事を書いたが、そのIC-70の上級機がこのIC-700だった。
1970年くらいに発売されたラジオで、当時小学生だったオレが本当に欲しかったのは、実はこの700だったのだ。
親にねだってみたものの、あまりに高額だった為あっさりと却下され、代わりに70を買ってもらったというくらい憧れたラジオである。3バンドでAC電源も使える700は、精悍なブラックとスタイリッシュなシルバーの2色が用意されていた。
 当時欲しかったのはシルバーの方だったが、オクに出品されていたのはブラックだった。またいつかシルバーが出品される可能性もあるので、今回はとりあえずこちらを手に入れた。

 入札で競争することもなく開始価格ですんなりと落札。しかし、今こうして実物を眺めているとブラックもなかなかシブくてカッコイイぞ。何よりも、約40年前の製品とは思えぬほど素晴らしいコンディションが嬉しい。特にアンテナは新品同様と言っていい。残念ながらACコードは欠品となっていたが、電池ボックスは液漏れ跡もなく良好。単3電池4個で稼働する。少しカビ臭い合皮製のカバーとショルダーベルトも付いていたが、こちらは時代を感じさせる品。
 
 本体は所々に40年間の汚れが残っていたので、早速各種のケミカル製品を使用して隅々までクリーニング。
また、ガリ音が発生していたボリュームレバーとトーンレバーには接点復活剤を塗布。ガリ音はすぐに解消した。チューニングメーターを照らすライトも健在。受信性能も高く、音質はマイルドでキメが細やかな印象。スピーカーが良いのかな?FMのキレイな音は格別で、70では望めない感度の高さが際立つ。

 往年の輝きを取り戻した憧れのIC-700を手に、今オレは何とも言えぬ感慨に浸っている。最近は、ほとんど毎晩このラジオを聴きながら床に就く。当時のように数々の人気番組があるわけではないが、雰囲気だけは70年代に戻ったようで、若返った気分になる。買ってもらえなかった当時の悔しさも、今となっては懐かしい思い出だ。

 と、ここまで書いておいて、実は重大な発表をしなければならない。
何を隠そう、もう1台のラジオが近々オレの手元に届く予定になっているのだ。
深夜放送全盛の時代にトランジスタ・ラジオは花形商品だったが、そのなかでも700を上回る人気を博していた知る人ぞ知るトランジスタ・ラジオの名機、な、な、なんとナショナルの「ワールド・ボーイ」なのである(笑)。凝るよねぇ、オレも

公開間近!乞うご期待!


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by Tettin-Arts | 2011-01-26 20:23 | スグレモノ

デカワンコ

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多部ちゃん主演の楽しいドラマが始まった。
多部ちゃんの役どころは、ロリータファッションに身を包んだ女性警察官、花森一子・・・一(ワン)子である。
しかも、ホンモノのワンコを凌ぐ超絶な嗅覚で事件を解決に導くのだからこれは楽し過ぎる。
これほど破天荒なドラマも最近珍しいな(笑)。
何より多部美華子の魅力が堪能できる抱腹絶倒のドラマである。

笑う門には福来る ・・・。

デカワンコは日テレで毎週夜9時。みんなで観てね!

デカワンコ 公式サイト
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by Tettin-Arts | 2011-01-20 20:15 | 夕日町街頭テレビ

棘も飛び出して来る!レジェンダリー版 ゴジラ

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 こ、これは見るからに凶暴そうなゴジラですねぇ

尻尾を含む下半身の形状にも大いに興味が涌いてきます。この棘がスクリーンから飛び出してくるんですかね(^^;)
3D効果を十二分に発揮できそうなフォルムだと思います。
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by Tettin-Arts | 2011-01-14 20:07 | Godzilla

サイコ Blu-ray スティールケース入り限定ドイツ盤

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限定スティールケース入りドイツ盤Blu-ray「サイコ」が、年を越して本日到着した。
緩衝材をきちんと詰めた梱包は、いつもながらとても丁寧だ。
やはり実物は素晴らしい。作品に相応しいパッケージである。
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裏面はこんな感じ。つや消しブラックのなかなかハイセンスなデザイン。
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エクソシストのようなブックレットなどは一切なく、ブルーレイディスクが普通に収納されているだけ。
しかしこのシンプルさがまた良い。もちろん無駄にDVDがセットされているなどということはない。

絶賛されている驚異の高画質は週末にじっくりと堪能します。
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by Tettin-Arts | 2011-01-07 19:50 | 夕日町怪奇シネマ館

自作スピーカーブラケット

団地暮らしは、20年も経てばモノが溢れて置く場所さえ無くなってくる。

ウチのリファレンススピーカー(^^;)であるJBLのJ216PROも、とうとう置き場が無くなってしまった。
今までのような据え置きが不可能となれば空中に吊るすしかない。音はかなり悪くなるだろうが、考えてみれば置いている場所はダイニングだし、置き方も不自然になってしまっている。
それならば、思い切って空中に吊るして場末の音楽カフェ風にアレンジするのも悪くない(笑)。

というわけで、昨年の暮れに一念発起しスピーカーブランケットを自作することにした。
アイデアを捻り出すのに時間を取ってしまったが、それが決まってからはすんりなと運んだ。
ホームセンターで適当な長さのスーチル製ステーを数種類調達し、それを鉤型に組み合わせボルトで固定するだけ。
それにスピーカーを乗せてを壁上部の木部から吊るすのだ。約1時間の作業で完成した。
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不細工ではあるが、こんな感じに仕上がった。
リッツ線のスピーカーケーブルは目立たないように半透明の結束チューブを二重に巻いてカムフラージュ。
ステー隠しと埃避けにサランネットを被せて出来上がり。総費用は5000円弱である。

肝心の音は低域のタイト感がやや薄れた感じ。その他はほぼ変化なし。今までの置き方にかなり無理があったので、トータルな音場という部分ではむしろ改善されたと思う。今、ロキシーアヴァロンを聴いているが、なかなか素晴らしい浮遊感が醸し出されている。
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ステー部を白にペイントしようかとも思ったが、やり過ぎると必ず失敗するので止めた(^^;)。
結局は大音量で聴ける部屋が無い以上、そこそこの音量でそこそこの音質を楽しむのならばこれで全く不足は無い。
実際、このセッティングにしてからはCDやレコードを聴く時間が大幅に増えた。これは意外な効果だったな。

もちろんリストの「愛の夢」ショパンの「バラード第1番」は毎朝静かに流れているのだ。
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by Tettin-Arts | 2011-01-06 20:49 | スグレモノ

紅白雑感

ロックネタを・・・と言いながら、新年早々ぼやく。

昨年の紅白だ。

規模、質ともに年々スケールダウンする傾向に歯止めがかからない。

とにかくオレの知らない歌手が続々と登場するのだ。その数なんと6組(人)。
オレの不勉強ということもあるだろうが、これは異様

片っ端から列挙してゆくと、
NYC、AAA、flumpool、遊助、HY、クミコ・・・もう全然知りません
これに一人で貴重な時間を浪費した植村花菜を加えれば、その数7組(人)に上る。

紅白歌合戦は由緒ある日本の大衆音楽の祭典であり、一年の集大成である。
歌手の選考には様々な思惑があるのだろうが、せめて全国的な知名度という基準だけは堅持しろよ、と言いたくなる。

復帰した桑田佳祐が思わず漏らした「これ全国放送なんですか?」というセリフに苦笑したのはオレだけだろうか?
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by Tettin-Arts | 2011-01-02 21:55 | 夕日町街頭テレビ

Roxette

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明けましておめでとうございます

今年の目標と言えるようなものは何もございませんが、健康で食えて行ければそれで良いかな、と・・・。

欲を言えば、こんなお姉さんと秘密のお付き合いが出来れば申し分ありません(^^;)。

本年もよろしくお立ち寄り下さい

年頭にあたって気合を入れるために、ウィルコ・ジョンソン師匠のストイックな雄姿を拝むことにします。 

(最近はロックネタがすっかりご無沙汰なので、今年は書かなきゃな・・。^^;)


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by Tettin-Arts | 2011-01-01 00:00 | Rock & Blues
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四辻に佇んで・・・。


by Tettin-Arts
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