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正しい街



 日本人の女性ロッカー(そもそもこういうカテゴリーで分類するのもどうかと思うが ^^;)といえば、往年のカルメン・マキ、戸川純、ちわきまゆみ・・・といったところがぱっと頭に浮かんでくるが、最近ではこの人くらいか。
と言っても、とりわけファンというほどの思い入れがあるわけでもなく、ただ音と詞から流れ出すカオスのようなものは紛れもないロックである。

 「百道浜」「室見川」という地名は出てくるものの、そこには捨て去ったものに対する醒めた視線さえ感じられる。
「正しい街」というタイトルからはシニカルな響きとともに、そこはかとない郷愁も・・・。

 この唄は好きだな。

 あの日飛び出したこの街と君が正しかったのにね
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by Tettin-Arts | 2011-02-28 19:20 | 日本のロック

ジゴロ

四大陸選手権を制覇した高橋大輔選手 おめでとうございます。

暑苦しさ全開のマンボ・・・この赤いシャツの胸元をはだけた姿が、どこか香港あたりのジゴロっぽくて凄く良いぜ!

ワールドも応援しています。

それはそうと、高橋選手って、髭生やすとジミヘンに似てるよな(笑)
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by Tettin-Arts | 2011-02-22 21:45 | 夕日町スケート協会

放送禁止用語で叱られる

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 冬季アジア大会のフィギュアスケート女子シングルで優勝し、アジア女王となった村上佳菜子選手。
世界女王の浅田真央選手の域に達するにはまだまだ遠い道のりだけど、着実に成長しているのは間違いのないところです。とはいえ、試合に燃えるタイプの浅田真央選手とは違い、試合になると極度の尻込み屋さんという佳菜子ちゃん。毎度、山田コーチの手を焼かせているようですが、今回も金メダルへのプレッシャーか、SPでも冒頭の連続ジャンプを決められませんでした。そのあたりの舞台裏を6日付けの読売新聞スポーツ面が報じています。(以下抜粋)

 「注目されるのはうれしいけど、まだ放っておいてと思うこともあります」
その影響か、前日のSPで冒頭の連続ジャンプを決めきれない不満のスタート。SP後に、日本に残っていた山田満知子コーチに電話したが、一方的に「放送禁止用語で」しかられたまま、ブチっと切られてしまった
普段は「おばあちゃんのような存在」というコーチに、自分の甘えをあえて突き放され、16歳のハートにも火がついた。
「フリーでは、ゼッタイ失敗なんかしないぞという気持ちで行きました」
 

 なるほど。離れていても、やはり山田コーチの存在が大きかったんですね。
まぁ、場数を踏むことによって、徐々に度胸もついてくることでしょう。
2位の今井遥選手とともに、明日のフィギュア界を背負って立つ選手ですから、怪我なく伸び伸びと成長していって欲しいと思います。

 しかし、「放送禁止用語で」・・・つーのは気になるなぁ(笑)

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  「(先生、何怒ってんのかな?)」
  「(このキャップ、何でこんなに固いのよ・・・ったく、もう)」
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by Tettin-Arts | 2011-02-07 21:47 | 夕日町スケート協会

The Force


よく拝見しているサイト様で見つけました。

実に微笑ましいパサートのコマーシャルです。まるで幼い頃の自分を見るような思いがします(^^;)
このベイダーのマスク、トイザらスで買ったんだけど失くしました。喋ると、あの声に変換されるんですよね。

しかし、車のメカも進化してますよねぇ。ホントにそこまで必要なの?と思うくらいまでに・・・。

(ブレーキアシストって・・・もう運転するのやめれば?笑)
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by Tettin-Arts | 2011-02-06 17:39 | Car

ザ・マーベレッツ グラディス・ホートン死す

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 最近は、ラジオのFMを流しっぱなしにしていることが多いが、哀しいニュースに接することもある。

モータウンからデビューしたガールグループ、ザ・マーベレッツのリードシンガーだったグラディス・ホートンが先月の26日に亡くなったとの哀しいニュース。こんなニュースは、FMの音楽番組でしか流れないだろう。
(・・・と思っていたら大分合同新聞のWeb版にありました。)

 マーベレッツは知らなくても、ビートルズやカーペンターズもカバーした「プリーズ・ミスター・ポストマン」は良くご存知だと思う。そのオリジナルがザ・マーベレッツである。



 モータウンでもスプリームスなどと比べると、ややワイルドな雰囲気を持つグループで、それはグラディス・ホートンの腰のあるヴォーカルによるところが大きいと思う。数あるガールグループの中でも、一番肌が合うというか、ノリが合うのがマーベレッツだな。デビュー曲の「プリーズ・ミスター・ポストマン」が大ヒット。続く第2弾は「ツイスティン・ポストマン」(笑)
こちらはビートが効いたゴキゲンなナンバー。

心よりグラディスのご冥福をお祈りするとともに、マーベレッツを聴いた事が無いという方には是非一度聴いてみて欲しい。

全てに味わい深い、愛すべきガールグループです


そういえばガールグループの記事も最近御無沙汰だな。(深く反省)
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by Tettin-Arts | 2011-02-05 18:00 | Girl Group

恋の奴隷

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悪い時はどうぞぶってね・・・大人の世界って凄いなぁと子供心にも感じ入った楽曲だった。
こんな歌詞、榎美沙子などが聴いたら思わず泡を吹いて卒倒してしまっただろうな(^^;)
恋の唄でも、これくらいインパクトのある唄を今のシンガーにも唄って欲しい
なんかフワフワしたような唄ばっかりで気色が悪いんだよな。

黛ジュン、小川知子とともに東芝三人娘の一人である。

可愛い女性は、幾つになっても可愛い


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by Tettin-Arts | 2011-02-04 23:59 | 夕日町音盤店

それを言っちゃぁお終いよ

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 馬○に携帯電話を持たせると、こんなことになる。

 皆さん織り込み済みで観てたんじゃないの?今まで・・・。
 
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by Tettin-Arts | 2011-02-02 23:13 | A Day In The Life

サルビアの花

 この唄も、数十年前にラジオから流れてきた曲。

最初に聴いたのは、ヒットした「もとまろ」のほうだったが、その後、早川義夫のオリジナルを聴いてぶっ飛んだ。
日本人の唄から、これほど切ない " 叫び " を聴いたのは初めてだった。
子供ながら、知らず知らずのうちに涙が流れた。

初めて失恋したのは、ちょうどこの頃だったな(笑)

ジョンの「マザー」に匹敵する珠玉の名曲


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by Tettin-Arts | 2011-02-01 20:45 | 日本のロック

復活!ラジオ生活 2

 今のようにパソコンも、インターネットもなかった時代にラジオから受けた恩恵は計り知れない。
こと洋楽に限って言えば、全ての情報はラジオから得ていたのだ。今考えれば夢のような話だが、ポールの「アナザー・デイ」も、ジョンの「イマジン」も、ジョージの「美しき人生」も、リンゴの「想い出のフォトグラフ」も、みんなヒットチャートに初登場したのをラジオで聴きながら胸をときめかせていたのだ。

 今では、ネットで試聴し、気に入ればダウンロードして購入するという何とも味気ない時代になったものだが、当時はこうしてかじりつくようにラジオから流れてくる音楽に耳を傾け、気に入ればレコード屋へ出掛け、シングルレコードや、小遣いが貯まればLPレコードを買い求めるというのが普通の音楽ファンの姿だった。 

 古今東西まだまだ聴いた事のない名曲というのは無数にある。これを聴かずに死ねようか。ラジオは、昔も今もこれからも、そうした素晴らしい音楽との出会いを取り持ってくれる頼れるツールで在り続けるのだと思う。 

  オレの老い先は短い(笑) もうラジオだけが頼りです。


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by Tettin-Arts | 2011-02-01 20:07 | A Day In The Life
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四辻に佇んで・・・。


by Tettin-Arts
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