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YAMAHA SL650

 オレが敬愛する日本人のロックギタリスト・・・ちゅうか、博多のヒーロー、鮎川誠
彼がメインで使用しているギターが、1969年製のレスポール・カスタム、別名ブラック・ビューティーと呼ばれる漆黒のボディが美しい、重厚なレスポールである。

 実はこのたび、目出度く1969年製のレスポール・カスタム・・・・に酷似したギターを手に入れた。
赤と黒のトーカイストラトを買ったあのセコハン屋に入荷していたのだ。
最近、運を浪費するかのように不思議とギター運に恵まれているオレ(笑)

そして、持主を選べない可哀そうな3本目のギターがここに登場だ。

その名はYAMAHASL650
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by Tettin-Arts | 2011-06-29 20:21 | Guitar Jamboree

も、もしかしてブラック・スワン、いやブラック・ビューティー?

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 何故こんなものがオレの部屋に???

  近日大公開。(笑)
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by Tettin-Arts | 2011-06-28 22:12 | Guitar Jamboree

ダリル・ホール&ジョン・オーツ 1998年

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もぎったあとのチケット半券シリーズ第3弾

半券の一番下に印刷された座席番号をよく見て欲しい。

1階 3列 18番。そう、目の前がステージなのだ(^^)。

春のある日、ショッパーズの中にあるプレイガイドの前を通ったら、ホール&オーツ福岡公演のポスターが貼ってあった。
言わずと知れたブルーアイド・ソウルのベテラン人気デュオである。公演日は迫っていた。

「へぇ、来るんだ。まぁ、良い席は無いだろうけど、いっちょう出かけてみるか。」

暇そうに座っていたエドはるみ似のプレイガイドのお姉さんに「ホール&オーツ1枚」と告げると
「お席はどこにしましょうか?」とサンパレスの座席表を提示した。
予想通り、ほとんど真っ赤に塗りつぶされているその座席表の前から3列目に、何故か1つ塗られていない席があった。

「(何かの間違いやろ)」と思いながらも「お姉さん、もしかしてここ空いてるの?」と尋ねると、「はい。」と微笑んだ。
エドはるみが米倉涼子に見えた瞬間だった。

こ、ここにします。」
慌てて財布を取り出すオレ。
「7500円になります。」

チケットを手にし、帰り際にお姉さんの顔をもう一度見ると、やはりエドはるみだった。

会場は、博多湾に面した福岡サンパレス。音響には定評のある綺麗な会場だ。
ちょうど、「マリゴールド・スカイ」をリリースした直後のツアーだった。
あのホール&オーツが目の前で唄っている。ニューアルバムからのナンバーはもちろん、
聴き馴染んだ珠玉のヒットナンバーが次々と演奏される。「プライヴェート・アイズ」「ウエイト・フォー・ミー」「マン・イーター」「エブリタイム・ユー・ゴー・アウェイ」「サラ・スマイル」そして「アウト・オブ・タッチ」・・・。

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ゴキゲンなサウンド、ソウルフルなヴォーカル、軽妙なMC(内容はよう分からんけど・・・)。
そして痺れるようなハーモニーとコーラス・・・。

全てが最高だった。 隣の席に米倉涼子が居ないということを除けば・・・(←アホです^^;)


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by Tettin-Arts | 2011-06-26 18:09 | Rock & Blues

そういえば、こんな本もあったな。

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 「ヒロコ ウルトラの女神誕生物語」を注文したばかりだが、そういえば本棚の隅っこからこんな本が出てきたぞ(笑)

 ウルトラQからウルトラマン・・・つまり江戸川由利子からフジアキコ隊員を演じた929日間に体験した様々なエピソード、裏話を綴った楽しい本である。(特に、ウルトラQ撮影時に髪を短く切った時の周囲の困惑がオモロイ)

 新しい本では、新たに明かされる制作秘話を盛り込んだ自伝ということだから、この青春記とはまた違ったアプローチになっているのだろう。

 制服着た女性には今でも憧れる


ウルトラマン青春記 フジ隊員の929日  桜井浩子・著  <小学館>
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by Tettin-Arts | 2011-06-25 15:52 | 夕日書房

ジミー・ペイジ/ロバート・プラント ワールド・ツアー 1996

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 もぎったあとのチケット半券シリーズ第2弾は、ペイジ&プラント

 会場はマリンメッセ福岡。用途に合わせて客席のレイアウトを変えられるという機能を持ち、コンサートの他にも水泳やフィギュアスケートといったスポーツにも対応可能な、福岡、いや九州屈指の多目的施設なのだ。 

 なんせ、ジミー・ペイジとロバート・プラント。半分ZEPPである。
オレは高まる興奮をアルコールで抑えながら、まるでマディソン・スクエア・ガーデン(行ったことないけど・・・)のようなこの会場に足を踏み入れた。 しばらくして会場の照明が落ちると同時に、満員の客席から大歓声が上がる

1曲目は「ROCK AND ROLL」ではなく、「BABE, I'M GONNA LEAVE YOU」。

ジミー・ペイジがイントロを奏でた瞬間、マリンメッセ福岡は一気に興奮のルツボと化したのだった。

ロバート・プラントは声の張りに多少の陰りはあるものの、相変わらずのパワフルなヴォーカルと、あの獅子のような美しい金髪は健在だった。

一方、まるで菅直人の粘り腰のようなジミー・ペイジ入魂のギターソロが延々と続く。
「も、もう、そのくらいで・・・」と何度思ったことか(笑)

ヤメロつったって、ヤメねぇんだから・・・。

ZEPPの代表的な曲はほぼ網羅。

というか、やっぱZEPPだったな、あれは。

会場を出ると、真冬の博多湾に雪が舞っていた。


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by Tettin-Arts | 2011-06-22 22:25 | Rock & Blues

ウルトラの女神の本

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 これ以上、何も申し上げる必要はございますまい。

只々、表紙買いだぜ、表紙買い!   の心境でございます。(ーー)

詳細はコチラから
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by Tettin-Arts | 2011-06-21 19:27 | 夕日書房

涼子からムーさんへ・・・。

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 マツダロードスターRSⅡは、諸般の事情で今年1月末に売却。
2年ちょっとという短いつきあいだったが、オープンの醍醐味を存分に楽しませて貰った。

今は鎌倉在住の新しいオーナーをシートに乗せ、初夏の海岸線を爽快に飛ばしていることだろう。(笑)
 
で、売却後は諸般の事情で息子と共有でこのマーチに乗ってます。

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米倉涼子から村上知子に・・・ってところでしょうか?(^^;)

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ムーさんも健気に尽くしてくれていますが、縁があれば、いつの日にかまた涼子と愛の暮らしを・・・・。
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by Tettin-Arts | 2011-06-19 17:35 | Car

ポール・マッカートニー ザ・ニュー・ワールド・ツアー 1993

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コンサートのチケットをもぎったあとの半券。

何の因果か、こういうものはきちんと大事にとっておく性分である。

しかし、手切れ金代わりに献上したレコードに挟んでいたものや、結婚、何度かの引越しを経て消えていったもの多数。
手元に残っているものは極々僅かになってしまった。

ザ・ローリング・ストーンズ、1995年ヴードゥー・ラウンジ・ツアー福岡ドーム公演二日分の半券を紛失してしまったのは、悔やんでも悔やみきれない人生の禍根である。
(いや、本当に紛失してしまったのか・・・。あのマディ・マツオ師匠が黙って持って帰った可能性も大いにアリである。)
この2枚が残っていれば、甲乙つけがたい家宝になっていただろう。



その残った半券たちの中でも、一番大事にしているのがこの半券

1993年のワールドツアーである。

オープニングは「ドライヴ・マイ・カー」だった。

もちろん、リンダも帯同していた(涙)。

オレの人生の中で最高のロックショウだった

ビートルズは観ることが出来なくても、ポールは観れたのである。

何も思い残す事は無い。結婚おめでとう!


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by Tettin-Arts | 2011-06-17 20:08 | The Beatles

この組み合わせが一番よろしい!

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 「センテニアル・コレクション」にダメ出しした格好になってしまったが、少々弁解しておくと、これはあくまでも手持ちのオリジナル編集「キング・オブ・ザ・デルタ・ブルース・シンガーズ」及び「キング・オブ・ザ・デルタ・ブルース・シンガーズ vol.2」の音と比較したものである。(この差は歴然!)
 
 で、手持ちの旧「ザ・コンプリート・レコーディングス」と比較すると、これは「センテニアル・コレクション」のほうが圧倒的に優れている

 つまり、オリジナル編集の2枚に収録されている以外のテイクを聴くならば「センテニアル・コレクション」なのである。しかも、今まで気がつかなかったのだが、「トラヴェリン・リヴァーサイド・ブルース」と「ラヴ・イン・ベイン」のそれぞれ別テイクの冒頭部分で、微かに軽く弦を爪弾く音や、会話らしきものが収録されているではないか!
(一瞬、ん・・?と思ったが、解説書をよく読むと、「これが今回の大収穫」と書いてあった^^;)

 というわけで、アナログ盤は別格として、CDでロバート・ジョンスンを堪能するのなら、この3点の組み合わせが一番よろしい。(まぁ、それでもキャバクラ一回分ですから・・・^^;)

不要になった、旧「ザ・コンプリート・レコーディングス」は、部屋のディスプレイとして活用することにします。
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by Tettin-Arts | 2011-06-15 21:17 | Robert Johnson

あまりお勧めはいたしません。

 えー、一口にリマスターと言いましても、世の中には耳を疑うようなどうでもいいリマスター盤もあれば、ビートルズのリマスター盤のように、優秀なエンジニアによる緻密な作業を経た価値のあるものまで様々あるようで・・・。
 

 で、今回のロバート・ジョンスンのリマスター盤はというと、正直いただけない・・・(苦笑)

 確かに頑張ってノイズは軽減されている。しかし、その代償なのか全体にこじんまりとした音に整えられてしまっているのが残念。言ってみれば、苦い薬をオブラートに包んで飲む、強烈な焼酎を目いっぱいお湯で割る、缶ピーにニコチンフィルターを付けて吸う、あるいは○○○を装着して挿入する・・・といった感じだな。
 これならば、「キング・オブ・ザ・デルタ・ブルース・シンガーズ」、(出来ればファンアイテムとして「キング・オブ・ザ・デルタ・ブルース・シンガーズ vol.2」)、それに別トラックを聴くために従来の「コンプリート・レコーディングスを持っていれば十分である
 
 オリジナルでは、ノイジーながらもギターの力強いアタック音や、シャウトやファルセットの突き抜けた高音が針も振り切れんばかりに生々しく響いて来るのだが、このリマスターでは随分大人しく、マイルドになっている。
言っちゃあ悪いが、これではロバート・ジョンスンの超人的な凄みと迫力は全然伝わってこないのだ。

 まぁ聴き易いっちゃあ、聴き易いんだろうが・・・。

 但し、従来の「コンプリート・レコーディングス」に比べ、曲の並べ方に工夫が感じられるのは好感が持てる。従来のものは、ある曲の次はその曲の別テイクという構成で曲が並んでおり、別テイクとはいえ同じ曲を繰り返し聴かなければならないというもどかしさもあった。しかし、今回は2枚のCDをサン・アントニオ・レコーディングスと、ダラス・レコーディングスとに分け、別テイクはそれぞれの後半にまとめて収録されている。これで全体にすっきりとし、随分聴き易くなった。

つまり、聴き易さに重点を置いたセットだということか、これは(笑)。

あと、資料としての解説書と歌詞と対訳くらいかな、使えるのは (再び苦笑)。


まぁ、あくまでもオレの感想だが、あまりお勧めはいたしません。

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by Tettin-Arts | 2011-06-13 20:20 | Robert Johnson
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四辻に佇んで・・・。


by Tettin-Arts
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