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EDDIE COCHRAN & GARY LAMBERT

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中古屋で偶然見つけたこのCD。

エディ・コクランっちゅうロックンローラーが、いかにギターの名手だったかという事実を思い知らされるCDであるとともに、ゲイリー・ランバートというほとんど無名のギタリストの素晴らしい演奏に圧倒されるCDである。

ロックンロール創成期ともいえる1957年の録音。お互いに20歳にも満たない頃の音源。しかも、スタジオではなく、ゲイリーの自宅で録音されたものだという。ヴォーカルはもちろん、ベースもドラムスもない2本のギターのみのインストゥルメンタル。リードとリズムを交互に担当し、本当に二人で楽しむために録音したという雰囲気。40曲ほど録音して、そのなかの20曲が収められている。

 エディがリードを弾くトラックが6つ。あとはゲイリー・ランバートがリードを弾き、エディがリズムを弾いている。
このCDの日本語タイトルが「伝説のロカビリーギター」となっているが、どちらかというと「TER FOR TWO」
などのようなジャージーなギターが堪能できる。チェット・アトキンスみたいな感じ、といえば分かり易いか・・・。

オレ、19歳でこんなギター絶対弾けまへんでした(笑)
(もちろん今でも・・・)

ホンマに味わい深い名演奏。機会があれば是非聴いてみてください。絶対のお勧めです。



というわけで、夏といえばやはりこれっスね。いやぁ、死ぬほどカッコイイ!


いっそ、グレッチ買うか(笑)




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# by Tettin-Arts | 2011-07-30 18:04 | Rock & Blues

X星人襲来?観音様は・・・。

ややっ。突如X星人の円盤が現る!
奴らは一体いつから湖底に潜んでいたのか?
湖底から電磁波で引き揚げられるのは、果たしてゴジラかガメラか!

と、思わずオレの特撮魂に火をつけた謎の物体。
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実は市が設置したお濠の水を浄化する装置だという(苦笑)。
時折、中央のドーム状の部分から水が噴出。パネルを自動で清掃する。

なぁんだ、興奮して損したな・・・(^^;)
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ソーラーパネルで覆われたボディが朝日に輝き、東宝特撮メカのような威容を誇っている。



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こちらは、同じお濠に群生する蓮の図。おびただしい数の葉の陰にひっそりと開花間近の花が一つ。
開いた花もあちらこちらに見受けられ、このあたり一帯はまるで死後の世界か極楽浄土といった雰囲気に包まれている。

思わず、股間を蓮の葉で隠した熊田曜子似の全裸の観音様が、水の底から姿を現して欲しい・・・。
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などと、真夏の煩悩に支配される。
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# by Tettin-Arts | 2011-07-28 19:58 | A Day In The Life

コクリコ坂から転げ落ちる。でも、上を向いて歩こう。

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 観終わった瞬間、思わずコクリコ坂から転げ落ちた気分になった(苦笑)。

 (この作品に限ってはネタバレ・・・ということは特にない)

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# by Tettin-Arts | 2011-07-24 16:55 | 夕日町名画座

ORANGE CR10

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  英国生まれのチューブアンプで、フリートウッド・マックのピーター・グリーンも愛用した70年~80年を代表するギターアンプオレンジ。マーシャル同様、憧れに憧れたギターアンプである。もちろん、当時は手が出るようなシロモノではなかったが、今ではこうして小型のオレンジが手に入るようになった。クラッシュシリーズという小型オレンジの最小モデル、CR10である。スピーカーは16cmでツマミ類も正面からは目立たず、パワースイッチは背面に装備。このあたりのデザインも、往年のオレンジコンボを縮小再現。
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 鮮やかなみかん色のキャビネットと、干し草を思わせるような薄いグリーンのネットという可愛らしい外観に似合わず、出てくる音は意外と本格的だ。あまり歪まないと聞いていたのだが、ゲインを最大にしてみるとなかなかゴキゲンなディストーションが楽しめる。シンプルなチューニングしか出来ないが、音の粒立ちも非常に良く、コードをジャラジャラ弾くとしっかりと存在を主張してくる。 
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まるで籐を編んだようなネットとエンブレムがお洒落。じわじわと愛着が涌いてくる逸品である。
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アンプも3台に増強され、女房になじられながらも、ますますスタジオ化する我が家である(^^;)
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しかし、見れば見るほど、まるで科学特捜隊のユニホームの色を彷彿とさせるな~(笑)
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# by Tettin-Arts | 2011-07-23 22:52 | Guitar Jamboree

ヒロコ ウルトラの女神(ミューズ)誕生物語

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 「ヒロコ ウルトラの女神(ミューズ)誕生物語」が先日届いた。


 貧しかった少女時代・・・。モデルから女優へ・・・。そして映画からテレビの世界へ・・・。
女優・桜井浩子の出生から「ウルトラマン」に至るまでを軽快に綴った、まさにロコちゃんの自伝である。
貴重な写真も多数(カバーにはウルQの総天然色写真も使用!)あり、かつて由利ちゃんやフジ・アキコ隊員に憧れた大きなお友達には、感涙がちょちょぎれる嬉しい内容となっている(笑)。

一方、ロコのウルトラQからウルトラマン時代のエピソードを深くじっくり読むのならば、先にご紹介した「ウルトラマン青春記」がお勧め。

つーか、どっちも必携!(笑)
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# by Tettin-Arts | 2011-07-21 20:06 | 夕日書房

この夏はコクリコ坂から

 1位 手嶌葵     
 
 2位 芦田愛菜    

 3位 下妻物語

 4位 浅田真央

 5位 東芝 IC70

 6位 白川ひかる

 7位 明治時代 食事

 8位 根岸明美

 9位 キングコング対ゴジラ

10位 エクソシスト

 細々と続いているこのブログだが、いつもお世話になっているご贔屓様のほかにも、検索ワードで辿りつくお客様もいらっしゃる。エキサイトでは、そのような方が、どんな検索ワードで辿りついていらっしゃるのかを毎月のランキングで教えてくれるサービスがある。これがなかなか面白い。

 で、当ブログの当月検索ワードランキングは本日現在で上記の通りである。

 上位4つが全て大好きな幼女・・・もとい、清純な女性関連であることは、オレとしてはサティスファクション、大満足。
(ただし、記事を読んだ方が満足されたか、落胆されたかは定かでない。)

 
 8位には根岸明美さんが堂々のランクイン。入魂の記事をアップした甲斐があったな。ありがとうございます。

 6位の白川ひかる。覚えてますか?「虹の卵」のピー子ですよ、ピー子。
 なんちゅう、マニアックさ(笑)。いやぁ、嬉しいナァ。
 でも同姓同名の人妻デリヘル嬢の可能性が大(苦笑)。お客さん、またのご来店を・・・。

 4位の真央ちゃんに関しては専門ブログを展開しているのだが、まだ皆様に周知されていないようだ(^^;)。

 3位の「下妻」は深キョンのご贔屓さんだな。近々またアップしまっせ。お楽しみに。

 2位の愛菜ちゃんは今や飛ぶ鳥を落とす勢い。但し、マザー以降は全く記事を書いていない(笑)

そして栄光の第1位は圧倒的なぶっちぎりで手嶌葵である。
これは、ここ数ヶ月続いている。「コクリコ坂から」が公開されてからは、ワード検索数もうなぎ上り。
(記事はコチラから。尚、記事に埋め込んでいたYoutubeの投稿は残念ながら全て削除されています^^;)

今年の夏の映画は目玉になるような作品がない。

そんな中、手嶌葵が唄う主題歌「さよならの夏」も清々しい「コクリコ坂から」は、少女趣味ロマンチストのオレが、この夏唯一観に行く予定にしている映画である。

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■「コクリコ坂から」公式サイト

※手嶌葵以外の記事についてお読みになりたい方は該当する「検索ワード」で検索してみてください(笑)。
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# by Tettin-Arts | 2011-07-20 20:46 | 夕日町名画座

レトロ横丁

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 三連休が取れたので、入院した義父の見舞いに門司港まで車を走らせた。

女房の実家に一泊し、近くの商店街などを散策。門司港は20年ほど前から「レトロ」をテーマに町興しに取り組み、北九州観光の目玉に成長したのだが、古い町並みのあちらこちらにノスタルジックな風景が残っている。

 写真を少し撮ってきたので、御用とお急ぎでない方はどうぞごゆっくりとご覧下さい。もちろん無料!(笑)

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# by Tettin-Arts | 2011-07-18 18:18 | A Day In The Life

Marshall MG15CD

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レプリカとはいえ、レスポールを手に入れた以上、ギターアンプにも拘りたくなる衝動は誰にも止められない。(笑)

マーシャルです・・・一応。

 思えば、オレがギターを手にして、バンドを始めた時分にはギターのギブソン、フェンダー同様、マーシャルのアンプというのは羨望の的であった。そもそも、当時はこんな小型のマーシャルアンプなど存在せず、ギター雑誌などの写真で見る3段積みのマーシャルなんちゅうのはプロ仕様であり、とてもアマチュアのガキが使えるようなシロモノではなかったのだ。

 そのころ使っていたのはYAMAHAのJシリーズ(笑)。貸しスタに備え付けのものでもローランドかエーストーンくらいが関の山。マーシャルやアンペグなど外国製の著名なアンプなどを置いている貸しスタなど皆無であった。

いつかはマーシャル・・・これは当時のギター小僧の夢であった。

というような、太古の思い出話は置いておいて、これはサイズ的にも実に手頃なマーシャルである。
オークションで格安に入手出来た。出力は15W。ウチで使う分には十分だろう。
クリーンなトーンオーバードライブを選択でき、さらに細かな音質調整が可能。

しかし、小型とはいえマーシャル、良く歪むゼ!(笑)

気分はジミー・ペイジかリッチー・ブラックモア・・・。

これがあれば歪み系のエフェクターは一切不要である。

お隣のフェンダーのアンプはクリーンで透明感のある音とリヴァーブが持ち味。

節電が叫ばれる昨今に恐縮だが、こうなりゃ個性の違うアンプ2台でギターライフを満喫じゃ。

(あとオレンジも欲しいなぁっと・・・。)

おっと、女房の顔が引きつってるぜ。

ウチはスタジオか?(激怒)」だって。



おおっ!すみませんがそれって最高の褒め言葉なんっスけど(^^)。
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# by Tettin-Arts | 2011-07-15 23:06 | Guitar Jamboree

太陽の彼方に

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 今年は早めに梅雨も明け、いよいよ本番でございます。

 例年、この季節はブログ更新の気力も萎えがちですが、今年は老体に鞭打って頑張りたいと思います。
 まぁあまり期待はしないで下さい。・・・つーか、誰も期待してねぇか(笑)

 今年の夏こそは、ルナのような素敵なオネエさんとの出会いがありますように・・・(^^;)

 ノッテケ、ノッテケ・・・って大丈夫か、スタミナは(笑)。



やっぱ、夏はコレっスよ、コレ!(ちなみに、昔は48人も要りませんでした)



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# by Tettin-Arts | 2011-07-10 16:58 | 夕日町音盤店

サザンオールスターズ 1999 ~セオーノ・ルーハ・ナ・キテス~

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 もぎったあとのチケット半券シリーズ最終回は、お待ちかね(^^)このバンドである。

 せめて一度は観ておきたかったサザンオールスターズ
この年の前年1998年の10月にリリースされたニューアルバム「さくら」に合わせた「セオーノ・ルーハ・ナ・キテスというけったいなタイトルの全国ツアーであった。(意味を知りたい方は逆から大きな声に出して読むべし)

 福岡ドームのスタンド、アリーナを埋め尽くす聴衆の間には、ある種ファミリーのような温かい雰囲気が漂っていて、
さすがはサザンと妙なところで感心する。密かに持ち込んだアルコールも軽く入り、お隣の席の膝上30センチはあろうかという超ミニのエロいお姉さんや、前の席のはだけた胸にゴールドのネックレスが眩しい軟派なお兄さんと一緒に大いに盛り上がってしまった。

で、セットリストなどはほとんど覚えていない。
もう、ほとんどリオのカーニバル状態である(笑)。

 ニューアルバムからのナンバーと、お馴染のナンバーが半々くらいの構成だったと思う。
印象深かったのは「唐人物語」の時に、おびただしい量の桜の花びらがステージの上から降ってきたこと。幻想的なこの演出は、楽曲の持つ物哀しい美しさと相まって本当に素晴らしかった。

 外国のロックバンドと日本のロックバンドでは、ステージのスケールやクォリティに大きな差があったものだが、サザンの前ではそれも遠い昔の話。

 昭和歌謡からハードロック、レイドバック、そして永遠のブルースまで、桑田佳祐の琴線に触れた音楽を、天才的なフィルターに通して生成したサザン・ミュージック。昭和のエロ・グロ・ナンセンスのエッセンスをも振り撒きながら飛ばしたヒットは数知れず。

そんな国民的ロックバンドとしての貫録を見せつける、圧巻のステージであった。


いやぁ楽しかったなぁ・・・素敵な春の逢瀬

今年の夏こそ・・・目指せ!灼熱のGスポット。 (^^;)

                           <完>


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# by Tettin-Arts | 2011-07-06 20:00 | 日本のロック
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四辻に佇んで・・・。


by Tettin-Arts
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