GARAGE-tettin

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買ったは良いが、置き場が・・・。

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 先日、久しぶりにフェンダーをハードケースから出してみると、な、な、なんと部分的に薄っすらとカビが発生しているではないか!こりゃイカン。幸い、発見が早かったので柔らかい布でカビを除去し、ギター用のワックスを塗布したところ、ダメージは残っていなかった。
 
 ケースに入れっぱなしというのは、ギターの保管の仕方としてはあまり褒められたものではない。まぁそれは分かっていても、狭い居住スペースではそうするしかなかった。

 しかし、フェンダーが傷むようではこのまま放置できない。
ギターも3本に増えた事もあり(ariaのアコギを入れたら4本)、暫らくはスタンドに乗せて、見栄え良くディスプレイすることにした。実際にやってみると、1本ならあまり見栄えもしないが、3本も並べると、これはなかなか壮観である(笑)。

 よっしゃ、ここはひとつ焼酎と氷を準備してピーター・グリーン在籍時のフリートウッド・マックの傑作「ミスター・ワンダフル」でも聴きながら・・・
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と、一人で悦に入っていると女房が一言・・・「スンゲー邪魔」。

即刻、別の場所に強制移動。



おいおい、そこってオレの「寝床」なんですけど(泣)
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# by Tettin-Arts | 2011-07-04 20:56 | Guitar Jamboree

傷だらけのブラック・ビューティー

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4年前に発行された雑誌「ROCK DAD vol.2」で紹介された、鮎川誠がメインで使用しているレスポール・カスタム
(この号では鮎川誠の特集が組まれており、このカスタムのほかに彼のギターが18本と、所有しているアンプの数々も紹介されていて、ファンにはたまらない内容となっている。)

 このオーラというか、存在感にはただただ絶句するしかない

まさに満身創痍。画像ではよく分からないが、あまりの激しいアタックに金属製のリアピックアップガードには穴があき、塗装の剥がれは表も裏もハンパない。

 ストラトならば、ロリー・ギャラガーが圧巻だが、それに勝るとも劣らぬ凄みがこのギターにはある。

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 これくらい愛されればギターも本望だろう



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# by Tettin-Arts | 2011-07-01 20:08 | Guitar Jamboree

YAMAHA SL650

 オレが敬愛する日本人のロックギタリスト・・・ちゅうか、博多のヒーロー、鮎川誠
彼がメインで使用しているギターが、1969年製のレスポール・カスタム、別名ブラック・ビューティーと呼ばれる漆黒のボディが美しい、重厚なレスポールである。

 実はこのたび、目出度く1969年製のレスポール・カスタム・・・・に酷似したギターを手に入れた。
赤と黒のトーカイストラトを買ったあのセコハン屋に入荷していたのだ。
最近、運を浪費するかのように不思議とギター運に恵まれているオレ(笑)

そして、持主を選べない可哀そうな3本目のギターがここに登場だ。

その名はYAMAHASL650
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# by Tettin-Arts | 2011-06-29 20:21 | Guitar Jamboree

も、もしかしてブラック・スワン、いやブラック・ビューティー?

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 何故こんなものがオレの部屋に???

  近日大公開。(笑)
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# by Tettin-Arts | 2011-06-28 22:12 | Guitar Jamboree

ダリル・ホール&ジョン・オーツ 1998年

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もぎったあとのチケット半券シリーズ第3弾

半券の一番下に印刷された座席番号をよく見て欲しい。

1階 3列 18番。そう、目の前がステージなのだ(^^)。

春のある日、ショッパーズの中にあるプレイガイドの前を通ったら、ホール&オーツ福岡公演のポスターが貼ってあった。
言わずと知れたブルーアイド・ソウルのベテラン人気デュオである。公演日は迫っていた。

「へぇ、来るんだ。まぁ、良い席は無いだろうけど、いっちょう出かけてみるか。」

暇そうに座っていたエドはるみ似のプレイガイドのお姉さんに「ホール&オーツ1枚」と告げると
「お席はどこにしましょうか?」とサンパレスの座席表を提示した。
予想通り、ほとんど真っ赤に塗りつぶされているその座席表の前から3列目に、何故か1つ塗られていない席があった。

「(何かの間違いやろ)」と思いながらも「お姉さん、もしかしてここ空いてるの?」と尋ねると、「はい。」と微笑んだ。
エドはるみが米倉涼子に見えた瞬間だった。

こ、ここにします。」
慌てて財布を取り出すオレ。
「7500円になります。」

チケットを手にし、帰り際にお姉さんの顔をもう一度見ると、やはりエドはるみだった。

会場は、博多湾に面した福岡サンパレス。音響には定評のある綺麗な会場だ。
ちょうど、「マリゴールド・スカイ」をリリースした直後のツアーだった。
あのホール&オーツが目の前で唄っている。ニューアルバムからのナンバーはもちろん、
聴き馴染んだ珠玉のヒットナンバーが次々と演奏される。「プライヴェート・アイズ」「ウエイト・フォー・ミー」「マン・イーター」「エブリタイム・ユー・ゴー・アウェイ」「サラ・スマイル」そして「アウト・オブ・タッチ」・・・。

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ゴキゲンなサウンド、ソウルフルなヴォーカル、軽妙なMC(内容はよう分からんけど・・・)。
そして痺れるようなハーモニーとコーラス・・・。

全てが最高だった。 隣の席に米倉涼子が居ないということを除けば・・・(←アホです^^;)


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# by Tettin-Arts | 2011-06-26 18:09 | Rock & Blues

そういえば、こんな本もあったな。

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 「ヒロコ ウルトラの女神誕生物語」を注文したばかりだが、そういえば本棚の隅っこからこんな本が出てきたぞ(笑)

 ウルトラQからウルトラマン・・・つまり江戸川由利子からフジアキコ隊員を演じた929日間に体験した様々なエピソード、裏話を綴った楽しい本である。(特に、ウルトラQ撮影時に髪を短く切った時の周囲の困惑がオモロイ)

 新しい本では、新たに明かされる制作秘話を盛り込んだ自伝ということだから、この青春記とはまた違ったアプローチになっているのだろう。

 制服着た女性には今でも憧れる


ウルトラマン青春記 フジ隊員の929日  桜井浩子・著  <小学館>
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# by Tettin-Arts | 2011-06-25 15:52 | 夕日書房

ジミー・ペイジ/ロバート・プラント ワールド・ツアー 1996

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 もぎったあとのチケット半券シリーズ第2弾は、ペイジ&プラント

 会場はマリンメッセ福岡。用途に合わせて客席のレイアウトを変えられるという機能を持ち、コンサートの他にも水泳やフィギュアスケートといったスポーツにも対応可能な、福岡、いや九州屈指の多目的施設なのだ。 

 なんせ、ジミー・ペイジとロバート・プラント。半分ZEPPである。
オレは高まる興奮をアルコールで抑えながら、まるでマディソン・スクエア・ガーデン(行ったことないけど・・・)のようなこの会場に足を踏み入れた。 しばらくして会場の照明が落ちると同時に、満員の客席から大歓声が上がる

1曲目は「ROCK AND ROLL」ではなく、「BABE, I'M GONNA LEAVE YOU」。

ジミー・ペイジがイントロを奏でた瞬間、マリンメッセ福岡は一気に興奮のルツボと化したのだった。

ロバート・プラントは声の張りに多少の陰りはあるものの、相変わらずのパワフルなヴォーカルと、あの獅子のような美しい金髪は健在だった。

一方、まるで菅直人の粘り腰のようなジミー・ペイジ入魂のギターソロが延々と続く。
「も、もう、そのくらいで・・・」と何度思ったことか(笑)

ヤメロつったって、ヤメねぇんだから・・・。

ZEPPの代表的な曲はほぼ網羅。

というか、やっぱZEPPだったな、あれは。

会場を出ると、真冬の博多湾に雪が舞っていた。


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# by Tettin-Arts | 2011-06-22 22:25 | Rock & Blues

ウルトラの女神の本

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 これ以上、何も申し上げる必要はございますまい。

只々、表紙買いだぜ、表紙買い!   の心境でございます。(ーー)

詳細はコチラから
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# by Tettin-Arts | 2011-06-21 19:27 | 夕日書房

涼子からムーさんへ・・・。

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 マツダロードスターRSⅡは、諸般の事情で今年1月末に売却。
2年ちょっとという短いつきあいだったが、オープンの醍醐味を存分に楽しませて貰った。

今は鎌倉在住の新しいオーナーをシートに乗せ、初夏の海岸線を爽快に飛ばしていることだろう。(笑)
 
で、売却後は諸般の事情で息子と共有でこのマーチに乗ってます。

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米倉涼子から村上知子に・・・ってところでしょうか?(^^;)

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ムーさんも健気に尽くしてくれていますが、縁があれば、いつの日にかまた涼子と愛の暮らしを・・・・。
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# by Tettin-Arts | 2011-06-19 17:35 | Car

ポール・マッカートニー ザ・ニュー・ワールド・ツアー 1993

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コンサートのチケットをもぎったあとの半券。

何の因果か、こういうものはきちんと大事にとっておく性分である。

しかし、手切れ金代わりに献上したレコードに挟んでいたものや、結婚、何度かの引越しを経て消えていったもの多数。
手元に残っているものは極々僅かになってしまった。

ザ・ローリング・ストーンズ、1995年ヴードゥー・ラウンジ・ツアー福岡ドーム公演二日分の半券を紛失してしまったのは、悔やんでも悔やみきれない人生の禍根である。
(いや、本当に紛失してしまったのか・・・。あのマディ・マツオ師匠が黙って持って帰った可能性も大いにアリである。)
この2枚が残っていれば、甲乙つけがたい家宝になっていただろう。



その残った半券たちの中でも、一番大事にしているのがこの半券

1993年のワールドツアーである。

オープニングは「ドライヴ・マイ・カー」だった。

もちろん、リンダも帯同していた(涙)。

オレの人生の中で最高のロックショウだった

ビートルズは観ることが出来なくても、ポールは観れたのである。

何も思い残す事は無い。結婚おめでとう!


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# by Tettin-Arts | 2011-06-17 20:08 | The Beatles
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四辻に佇んで・・・。


by Tettin-Arts
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