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この組み合わせが一番よろしい!

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 「センテニアル・コレクション」にダメ出しした格好になってしまったが、少々弁解しておくと、これはあくまでも手持ちのオリジナル編集「キング・オブ・ザ・デルタ・ブルース・シンガーズ」及び「キング・オブ・ザ・デルタ・ブルース・シンガーズ vol.2」の音と比較したものである。(この差は歴然!)
 
 で、手持ちの旧「ザ・コンプリート・レコーディングス」と比較すると、これは「センテニアル・コレクション」のほうが圧倒的に優れている

 つまり、オリジナル編集の2枚に収録されている以外のテイクを聴くならば「センテニアル・コレクション」なのである。しかも、今まで気がつかなかったのだが、「トラヴェリン・リヴァーサイド・ブルース」と「ラヴ・イン・ベイン」のそれぞれ別テイクの冒頭部分で、微かに軽く弦を爪弾く音や、会話らしきものが収録されているではないか!
(一瞬、ん・・?と思ったが、解説書をよく読むと、「これが今回の大収穫」と書いてあった^^;)

 というわけで、アナログ盤は別格として、CDでロバート・ジョンスンを堪能するのなら、この3点の組み合わせが一番よろしい。(まぁ、それでもキャバクラ一回分ですから・・・^^;)

不要になった、旧「ザ・コンプリート・レコーディングス」は、部屋のディスプレイとして活用することにします。
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# by Tettin-Arts | 2011-06-15 21:17 | Robert Johnson

あまりお勧めはいたしません。

 えー、一口にリマスターと言いましても、世の中には耳を疑うようなどうでもいいリマスター盤もあれば、ビートルズのリマスター盤のように、優秀なエンジニアによる緻密な作業を経た価値のあるものまで様々あるようで・・・。
 

 で、今回のロバート・ジョンスンのリマスター盤はというと、正直いただけない・・・(苦笑)

 確かに頑張ってノイズは軽減されている。しかし、その代償なのか全体にこじんまりとした音に整えられてしまっているのが残念。言ってみれば、苦い薬をオブラートに包んで飲む、強烈な焼酎を目いっぱいお湯で割る、缶ピーにニコチンフィルターを付けて吸う、あるいは○○○を装着して挿入する・・・といった感じだな。
 これならば、「キング・オブ・ザ・デルタ・ブルース・シンガーズ」、(出来ればファンアイテムとして「キング・オブ・ザ・デルタ・ブルース・シンガーズ vol.2」)、それに別トラックを聴くために従来の「コンプリート・レコーディングスを持っていれば十分である
 
 オリジナルでは、ノイジーながらもギターの力強いアタック音や、シャウトやファルセットの突き抜けた高音が針も振り切れんばかりに生々しく響いて来るのだが、このリマスターでは随分大人しく、マイルドになっている。
言っちゃあ悪いが、これではロバート・ジョンスンの超人的な凄みと迫力は全然伝わってこないのだ。

 まぁ聴き易いっちゃあ、聴き易いんだろうが・・・。

 但し、従来の「コンプリート・レコーディングス」に比べ、曲の並べ方に工夫が感じられるのは好感が持てる。従来のものは、ある曲の次はその曲の別テイクという構成で曲が並んでおり、別テイクとはいえ同じ曲を繰り返し聴かなければならないというもどかしさもあった。しかし、今回は2枚のCDをサン・アントニオ・レコーディングスと、ダラス・レコーディングスとに分け、別テイクはそれぞれの後半にまとめて収録されている。これで全体にすっきりとし、随分聴き易くなった。

つまり、聴き易さに重点を置いたセットだということか、これは(笑)。

あと、資料としての解説書と歌詞と対訳くらいかな、使えるのは (再び苦笑)。


まぁ、あくまでもオレの感想だが、あまりお勧めはいたしません。

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# by Tettin-Arts | 2011-06-13 20:20 | Robert Johnson

ロバート・ジョンスン コンプリート・レコーディングス~センテニアル・コレクション

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 今年は、ロバート・ジョンスンの生誕100周年ということで、こんなものが発売された。

その名も「ロバート・ジョンスン ザ・コンプリート・レコーディングス~センテニアル・コレクション 」(2枚組)。

従来の「ザ・コンプリート・レコーディングス」に収録されていなかった「Traveling Riverside Blues」の別テイクを含む現存する29曲、42テイク全てを網羅した、文字通りのコンプリート・レコーディングス、完全盤なのである。

しかし完全というのであれば、従来の「ザ・コンプリート・レコーディングス」「キング・オブ・ザ・デルタ・ブルース・シンガーズvol.1」と「vol.2」が既に手元にあるので新たにこれを買う必要は無い。

そう思って余裕をカマしていたら、恐ろしい悪魔がオレの耳元で囁いたのだ。

「旦那さん、このセットは全42テイクが聴けるだけやおまへんで。なんちゅうても全てが最新リマスター音源でっせ。」



買いました


<続く>
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# by Tettin-Arts | 2011-06-12 19:50 | Robert Johnson

タトワイラーの駅から

 「トム・ソーヤの冒険」。言わずと知れた、少年冒険物語の古典である。
オレはこの物語がガキの頃から大好きで、今まで本を替え、訳者を替え読み続け、今でも時々本棚から引っぱり出す。
(ちなみに、オレが大人の鑑賞にも耐えうる決定版と思っているのが旺文社文庫の鈴木幸夫訳による「トム・ソーヤの冒険」である)

で、マーク・トウェインがこの本を書いたのが1876年。その前書きの中に

" この中にちょっと出てくる奇妙な迷信は、すべてこの物語の当時に、つまり三、四十年前、西部のこどもたちやどれいのたちのあいだにひろまっていたものである。"

という一文がある。

 1876年の3、40年前といえば、1830~40年代のかけてのお話。奴隷制度が名実ともに生きていた時代である。
舞台はミシシッピ川の流域にある架空の村。ということは、とりもなおさず「トム・ソーヤの冒険」の世界にはブルースの原型が存在しているということである。実際にジムという子供の奴隷が唄を唄いながら登場する場面があるのだが、これがブルースかどうかは定かでない(笑)。ただ、オレは他のどの登場人物よりも、このジムに一番シンパシーを感じるのだ。
この傾向は、「ハックルベリ・フィンの冒険」でより顕著になるのだが・・・(笑)。

 一方、ブルースが音楽として譜面上に登場するのが1903年。 (そういえば2003年はブルース誕生100年ということで、マーティン・スコセッシの総指揮でブルース讃歌ともいえるような映画が撮られたりしたのも記憶に新しい) 黒人音楽家ウィリアム・クロストファー・ハンディーが、ミシシッピのデルタ地方にあるタトワイラー駅で列車を待っていると、みすぼらしい黒人がギターの上にナイフを滑らせて弾きながら不思議な調子の唄を唄っていて、それに思わず心を奪われ紙に書き取ったのが始まりだと言われている。

ギターの男は

" サザン線とドッグ線の交差するところへ行くんだ "

という詩を3回ほど繰り返していたという。

 こういう実話はドラマティックであるだけに、ブルースという音楽の不思議な魅力をより深めることになるわけだが、やはり、その誕生の源でもある黒人搾取の歴史についても心の片隅にしっかりと刻み込んでおくべきだろう。

 とはいえ、そう肩肘を張って聴く音楽でもないのだ、ブルースは。

 要は、そういうことを頭に思い浮かべながらブルースを聴くと、その味わいはまた格別ですよと・・・。

 オレの浅い経験から言っても(笑)

 で、格別過ぎる御仁です・・・。


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# by Tettin-Arts | 2011-06-11 21:38 | Rock & Blues

もぎりよ今夜も有難う

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 レコードはジャケ買いすることもしばしばあったのだが・・・(笑)

 この本はタイトルの秀逸さと表紙のイラストが気に入り、思わず衝動買いをしてしまった。
著者は片桐はいり。実はこの人が出る映画を観たという記憶がない。一時はよくテレビにも顔を出していたが、最近はめっきりその回数も減ったようだ。主に舞台を中心に活動しているらしく、出る映画もミニシアター系の作品が多いので、オレみたいにホラー映画と怪獣映画くらいしか観ないような人間にとっては、あまり馴染みのない役者さんなのだ。

 この本は、彼女がアルバイトで映画館の「もぎり」をやっていた頃に体験した喜怒哀楽のエピソードを中心に、旅の途中で出会った鄙びた映画館の思い出なども織り込んで、映画館やそこに集まる人々への愛情を、ユーモアと思い入れたっぷりに書き綴った好著である。もともとはシネマ旬報に連載していたコラムが好評だったため本にしたということなので、役者のみならず、物書きとしても非凡な才能に恵まれた人なのだろう。
 あまりの面白さに、あっという間に読み終えてしまった。

 映画館。それも今のシネコンなどではなく、昭和の時代の映画館には本当にロマンがあった。
特に、子供の頃ゴジラ映画を観た東宝専門の映画館は、今でも鮮明に記憶している。外壁いっぱいの巨大な手描き看板、キップ売場の小さな硝子窓と淡色のタイル、客席へ入る重厚なドア、赤いビニールを貼った跳ね上げ式の椅子、どこかスエた匂いが漂う薄暗い館内に静かに流れるシャレードのテーマ、恭しくスクリーンに掛かるエンジ色をしたビロードのカーテン・・・子供心を魅了するには十分なミステリアスな雰囲気がそこにはあったのだ。
 
 そして、そこで働く人々(主におばさんたち)に対する畏敬の念も子供のオレには確かにあった。もちろん、ゴジラ映画を毎日観れるという羨ましさも多分にあっただろうが、それだけではなかったような気がする。まるで、ゴジラ映画という至上の楽園へ誘ってくれる女神様といえば言い過ぎかもしれないが、劇場名が入った地味な上衣を着たキップ売りのおばさん、もぎりのおばさん、売店でジュースやお菓子を売るおばさん、アイスクリームの箱を首から下げて客席を回るおばさん・・・思えばこの人たちも、オレにとってゴジラ映画の脇を固める、なくてはならない大切な役者さん達だったのである。

 時給は安かったが、映画を存分に観れるという特典をお金に換算すればこれほど高額なバイトは他になかった、などというくだりに思わず苦笑しながらも、著者の一途な映画馬鹿ぶりに心が和み、また読む人の記憶の中の古き良き映画館に再び迷い込ませてくれるという、この著者同様に何とも不思議な本である。

 もぎりよホンマに有り難う


もぎりよ今夜も有難う     片桐はいり・著    <キネマ旬報社>
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# by Tettin-Arts | 2011-06-07 20:02 | 夕日書房

ブルース・メッセージ

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 いやぁ、ここんとこ雑用に追いまくられ、更新が滞ってしまいました。

滞っていたといえば、カップスのディスクレビュー(そんな大そうなものではない)もブルース・メッセージんとこで滞っていたんだなぁ、これが。

 思わずのけぞる「本牧ブルース」で始まるカップスのサードアルバム。
カップスのメンバー、特にデイヴとエディがどれほどブルース(或いは、ブルース的なもの)に心酔していたかが如実に表れた、恐ろしいまでに完成されたアルバムである。

 100人のカップスファンに聞けば、まず89人はこのアルバムをベストに挙げるだろう。当時、ビートルズを抑えて堂々の国内アルバムチャート1位に輝いた伝説のアルバムである。(但し、オレは「愛する君に」を収録した「第2集」をベストにしておきたい。)

 とはいえ、やはりこのアルバムは凄い

 「ウォーキン・ブルース」(原曲はロバート・ジョンソン)と「絶望の人生」では、本家のバタフィールド・ブルース・バンドを凌駕するほどの演奏力に圧倒される。全身に鳥肌が立つ豪快なイントロで始まるアル・クーパーの大作「I CAN'T KEEP FROM CRYIN'」、ここでもエディのギターは冴え渡ってる。そして今やカップスのテーマともなった「ワン・モア・タイム」(ヴァン・モリスン)など、恐らく当時は誰も知らなかっただろうホワイト・ブルースの傑作をいち早く取り入れるセンスと先見性。加えて、ダントツの演奏力とカップスのサウンドとして昇華させた絶妙なアレンジには、ただただ凄いとしか言いようが無い。

 もちろん、このアルバムでもオリジナルは3曲。あとは全てカバーである。

 では、そういったブルースナンバーをカバーすれば誰でも凄いのか?

 答えはもちろん。(笑)

 以前「天使はブルースを歌う」でも書いたのだが、カップスのメンバーが醸し出す異端な雰囲気、それは実生活においても際限なくはみ出して行くような混沌とした感覚を持つ者だけが放つ危険な香り・・・ 

それがなければやはりタダの猿真似である。

もちろん今の音楽シーンにもブラックミュージックをリスペクトし、模倣した若い奴らは男女問わず大勢いる。

しかし、この異端な香りを感じさせる音は、残念ながら皆無である。

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# by Tettin-Arts | 2011-06-02 21:58 | The Golden Cups

謎のトーカイストラト ~ 赤と黒のブルース

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 持ち主を選べない可愛そうなギターさんがまた1本増えました。(笑)
 
 本妻のフェンダーはケースにしまったままで手に取ることはほとんど無い。わざわざ引っ張り出してまで弾くようなことが無くなったのだ。(弾いた後の手入れが面倒だし・・・^^;)

 というわけで、普段弾きのギターをずっと探していた。もちろん何万円もするギターでは勿体ないし、かと言って、それなりの安物では何となく哀しいものがある。

 そんなオレの前に今日現れたのが、このトーカイストラトだ。カラーはビビッドな赤と黒
しかもローズ指板で、ネックまで黒のフィニッシュが施されている。これが某中古楽器店で3000円で売られていた。

 音がキチンと出るのを確認して即購入!
この店の商品券が2000円分あったので、実際の支払いはなんと1000円(ケースなし)である。
これならば普段弾きでも不足は無い!

 赤のストラトといえば、マーク・ノップラーを思い浮かべる。しかし、彼のストラトはピックガードが白で・・・
つーか、そもそもモノ自体が違うんですが(^^;)
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  (↑高価なマーク・ノップラーモデル)

激安の理由は大幅な改造?であろうか。

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# by Tettin-Arts | 2011-05-22 18:56 | Guitar Jamboree

ブラインド・レモン・ジェファスン

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 近頃、どういうわけか古いブルースを聴く時間が増えた。 

ブラインド・レモン・ジェファスン・・・ カントリー・ブルース、そしてテキサス・ブルースの大立者である。

 大きな体を無理やりスーツに押しこんだ無粋な写真とは裏腹に、戦前のブルースマンの中ではとりわけ艶のある人だ。ラントニン・ホプキンスもお手本にしていたというし、B.B.キングもレモンを聴きまくっていたらしい。まさに巨人である。
彼の作品は1925年頃から吹き込まれたものが100曲ほどあって、その全てを収めた4枚組のコンプリートボックスも発売されているが、現在オレの手持ちは25曲入りベスト盤(ace)のみ。まぁこれでこの人の世界は十分堪能できるのだが、聴きこむにつれ、どうせならコンプリートが欲しくなるのはブルースジャンキーの哀しい性なのか(笑)。

 声は高音に伸びがあり何とも艶やかで、ギターの腕はブラインド・ブレイクに一歩譲るとしても、この時代にこれだけ味のあるギターが弾けるブルースマンはなかなかいない。小気味のいいカッティング滑らかなフィンガリングには思わず聴き惚れてしまう。「JACK O' DIAMONDS BLUES」では、ナイフ・スライドも聴かせてくれる。
 「PRISON CELL BLUES」(独房ブルース)なんていう気張った唄もあるが、ほとんどが暮らしの中の不運や不遇やエロんな事を、ダブルミーニングに忍ばせて唄っている・・・のではないか?と。なんせ歌詞カードがないもんで(苦笑)
前出のコンプリートボックス( Pヴァイン・国内盤)は、詳しい歌詞の内容やSP盤の写真を網羅したブックレット付きということなので、そのうちに手に入れて読んでみたいと思っている。

 もちろん音源となるのは古いSP盤だから音は粗い。そんな当時の質素な録音機器で吹き込まれたブルースが、最新の録音技術を駆使して作られた、今のどんな音楽よりも豊潤で個性に溢れているのだから人生は楽しい(笑)。

家族が寝静まったあとで、部屋の窓を少し開け、まだ冷たい夜風に吹かれながら芋焼酎片手に聴くブラインド・レモン・・・
言っちゃぁ悪いが、これは最高の贅沢、と言うしかないワナ。

ちなみに憂歌団の「シカゴ・バウンド」で唄われている "目くらのレモン" というのは、ジェファスンへのオマージュである。

 「ここいらで、ちょっと立ち止まって今まで歩いてきた道を振り返ってみるのもいいかもしれないぜ・・・
 まぁオレにゃ何にも見えねぇけどな。」


ブラインド・レモンがそう耳元で囁いたような気がした。

「すいません。オレずっと立ち止まりっぱなしなんっスけど・・・」

 

レモンの代表曲「THAT BLACK SNAKE MOAN」。ホンマ、艶な男です。


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# by Tettin-Arts | 2011-05-17 23:24 | Rock & Blues

陶酔のアイドル クアトロ

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 bono2yassanさんのコメントに熱くなり、思わず押入れの奥から引っ張り出したLPレコード2枚

陶酔のアイドル クアトロ」と「ザ・スージー・クアトロ・ストーリー/ゴールデン・ヒッツ」!!っス。
(ゴールデン・ヒッツには見開きサイズのポスター付き)

サケロック大関飲みながら「THE WILD ONE」に針を落とすと、もう今夜は眠れそうもない。

これを聴かずにロックンロールを語っちゃいかんよ


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# by Tettin-Arts | 2011-05-15 23:18 | Rock & Blues

あれから20年、Too Much Junkie Business

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 この2枚組CD「Too Much Junkie Business」には、1987年のLAでのライヴが19曲、1980年のデトロイトでのライヴが10曲、そして1991年4月の大阪でのアコースティックライヴが14曲納められていて、ジョニー・サンダースのムチャクチャカッキーライヴをまとめて聴くにはもってこいのCDである。

 この1991年4月の大阪というのは、ジョニサンがドラッグであの世に飛び立つ(4月23日)直前の音源ということになる。
ここでの一曲目は「As Tears Go By」。一発キメた今にも破滅しそうなヴォーカルがぐいぐい胸に迫ってくる。
(最後の曲が終わって「サヨナラ」という声も何かを予感しているように寂しげで、毎回ズキンとくるのだ。)

 あれからもう20年か・・・。

 同じ1991年、亡くなる直前のクラブチッタ川崎でのライヴ映像。(バックにはあの人が・・・)




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# by Tettin-Arts | 2011-05-14 22:40 | Rock & Blues
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四辻に佇んで・・・。


by Tettin-Arts
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