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The Rolling Stones / A Bigger Bang Tour in さいたまSA

昨日、WOWOWで放映された、ストーンズのさいたまSA公演。
私は未加入なので(^_^;)知人に録画してもらっている。驚くべきは全曲放映されたということで、セットリストがメールで届いた。録画テープが届き次第また感想なども・・・。

 1. Jumping Jack Flash
 2. It’s Only Rock’N Roll
 3. Let’s Spend The Night Together
 4. Oh No,Not You Again
 5. Sway
 6. Wild Horses
 7. Rain Fall Down
 8. Midnight Rambler
 9. Tumbling Dice
10. This Place Is Empty
11. Happy
12. Miss You
13. Rough Justice
14. Start Me Up
15. Honky Tonk Woman
16. Sympathy For The Devil
17. Paint It Black
18. Brown Sugar

アンコールで
19. You Can’t Always Get What You Want 
20. Satisfaction


ということらしい(^_^)。

この高みにまで登りつめることのできるロックバンドは、もう永遠に現れることは無いだろう。

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キースの一日も早い全快を心より祈ります。
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# by Tettin-Arts | 2006-05-28 16:44 | The Rolling Stones

ビートルズ・イン・ジャパン / PLAYBOY 6月号

先日、本屋に立ち寄ったらPLAY BOY6月号にビートルズ来日40周年記念の特集が!

目玉は別冊仕立ての「ビートルズ日本未公開写真集」と本誌の「来日記者会見完全収録」。
写真集はさすが未公開だった理由がわかるような(笑)内容だが、それでもジョージの自宅プールでのブライアン・ジョーンズとのショットや、ジョージのかつてのカミさんで絶世の美女、パティ・ボイド(クラプトンの「いとしのレイラ」は彼女に捧げられた曲であるのは有名)がチラッと写っているショットなどは懐かしかったなぁ。ビンボケ気味なのが少し残念。

記者会見は、日本人記者とのカルチャー・ギャップともいうべきトンチンカンなやりとりが笑える。
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1966年の6月の来日の日といえば、私はまだ7歳だったのだが、その日は恐ろしいビートルズなるものが来るというので、子供の安全を心配した一部の親が放課後、学校まで迎えに来ていたのを未だに忘れない。後で知ったのだけど、こういう珍事が日本のあちこちで繰り広げられたらしい。・・・・まさに怪獣並みの扱いを受けていたわけだ(笑)。

”Rock And Roll Music” から ”I’m Down” まで全11曲、30分余りのステージは、今でいうならばミニステージというべきだろうが、あの日の30分は時空を超えた「幻」のようなひと時だったのではないだろうか?
  I'm Down
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# by Tettin-Arts | 2006-05-25 22:51 | The Beatles

それぞれの逆ゴジLOVE。

巨匠の皆様の逆襲ゴジを拝見するうちに、私もなんだか逆襲ゴジを作ってみたくなりました。
とはいえ、どんなキットを選べばよいのかも分からないので、とりあえず以前オークションで入手した完成品の「海洋堂逆ゴジ」に手を加えてみようかなぁ・・・と。
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体色の感じは結構気に入っているのですが、犬歯をきちんと生やし、目も入れ直して、背びれや爪の塗装も粗が目立つので塗り直すとちょいといい雰囲気になるのではないかしら・・・。

初代ゴジラとキンゴジに挟まれて、やや肩身の狭い逆襲ゴジラですが、なんのなんのそのフォルムには孤高の美しさがみなぎっていて、この作品の暴竜アンギラスとの決闘シーンの迫力は、数あるゴジラの決闘シーンの中でも最高の出来だと思っています。

こうなりゃ、作品順に手がけていくのも良いかもしれません。
でも小さいんだよなぁ、これ・・・(泣)。
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# by Tettin-Arts | 2006-05-22 22:33 | Godzilla

QUADROPHENIA / FRANC RODDAM

あの時俺たちは若かった・・・さらば青春の光 。

もう一丁、70年代最後の年に観たイギリス映画。

お粗末なロックンロールバンド「THE SWAY」は、その将来性や方向性で完全に煮詰まっていた。
ギターのテツオはバンドにニューウエイヴの斬新さを取り入れようとしていたが、もう一人のギタリストのヤスはストーンズ風のオーソドックスなバンドにこだわった。
ベースのヨータロウは将来に不安を覚えていたし、ドラムのツトムはそのテクニックの凄さから、他のバンドから引き抜かれそうになっていた。

「フーの映画が来とるけん、観に行くじぇ!」
もう一度、初心に帰ってバンドを立て直そうと考えたテツオは、メンバーを誘いボロボロの日産チェリーで博多の裏通りの名館「てあとる西新」へと向かった。

オープニングのアイ・アム・ザ・シーからリアル・ミーへと物語は勢い良く滑り出す。
モッズであり、ブロークンキッズであるジミーが、仲間や仕事や家庭との関わりの中で、悩み、傷つき、挫折していく様子を「四重人格」からのナンバーをバックに、当時の若者の風俗・音楽なども映し出しながら、印象深いラストへと突入して行く。このラストとオープニングが見事につながった時、この作品の真髄が見えてくる・・・。いやぁ、いい映画でした。

そのあまりに身につまされる映画の内容にますます煮詰まった「THE SWAY」は、その後あっけなく解散してしまいました。(笑)
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# by Tettin-Arts | 2006-05-19 00:00 | 夕日町オデヲン

五月になれば彼女を 2006

 ビートルズに夢中になった時から、イギリスは憧れの国だった。

 中学生になって間もなく、旭化成のTVCMにとてつもない美少女が登場した。
その少女がもうすぐ公開されるイギリス映画「小さな恋のメロディ」に出演しているトレーシー・ハイドという女の子だと知って当然また夢中になった。

 封切りの日、悪友のユースケとまだ早朝の暗い時間から劇場の前に並んだ。
客席は同年代の少年少女で溢れかえった。その中にはそれまで密かに憧れていたレイコもいたが、もうそんなことはどうでもよかった。これからは僕のトレーシーちゃんに生きるのである。

 見終わって僕もユースケも自分が日本人であることを呪った。そしてイギリスの学校に転校したいとオヤジにねだったら殴られそうになった(笑)。いや、それくらいスクリーンの中のトレーシーはTVで見た以上に清々しく可憐でキラキラと輝いていた。

 それからしばらく、ビートルズに代わってビージーズの「メロディ・フェア」のシングル盤がターンテーブルを占領する日々が続いたのだった・・・。B面が「First of May(若葉のころ)」。
5月が来ると爽やかな風の匂いとともに、いつもトレーシーを思い出す。
夏がもうすぐそこまで来ている。

 Love Melody ×××.
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# by Tettin-Arts | 2006-05-13 22:52 | 五月になれば彼女を

鋼鉄の波動

あまり積極的に音楽を求めなくなって、ずいぶん経つ。
どうも自分の感性にぴったりと来るビートが無い。
ラップ、ピップホップ、ハウス・・・なんかピンと来ない。
いや、探せばいかしたバンドはあるんだろうが、その気力が無い。

そんな時はこのCDを引っ張り出す。
UKレゲエ界の老舗、STEEL PULSEの1st.アルバム「Handsworth Revolution」(1978)。
まるで石と石を叩き合わせているかのような硬質なドラムスとずっしりと重いベース、そして淡々と刻まれるカミソリのようなギターのリズムが、緊張感と開放感を絶妙に紡ぎ出す。
かれこれ30年前の作品だが、曲の完成度も非常に高く、大音量で鳴らした時の爽快感は今聴いても全く失われていない。

今も元気で活動している様子。こういうのはとても嬉しい。
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# by Tettin-Arts | 2006-05-11 23:35 | Rock & Blues

ようこそ、ガレージてっちんへ!

ようこそ、てっちんのガレージへ。

まずは、3ヶ月をかけて製作した初代ゴジラです。全くの初挑戦だったガレージキット。
井上雅夫氏原型の「水爆大怪獣東京上陸」のソフビ版(パラダイス製)です。

まぁ、ロックでも、車でも、キットでもスタートはガレージから・・ということで、ぽちぽちとやってみたいと思っています。Let's go GARAGE!!
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# by Tettin-Arts | 2006-05-07 22:31 | Godzilla
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四辻に佇んで・・・。


by Tettin-Arts
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