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EDDIE COCHRAN & GARY LAMBERT

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中古屋で偶然見つけたこのCD。

エディ・コクランっちゅうロックンローラーが、いかにギターの名手だったかという事実を思い知らされるCDであるとともに、ゲイリー・ランバートというほとんど無名のギタリストの素晴らしい演奏に圧倒されるCDである。

ロックンロール創成期ともいえる1957年の録音。お互いに20歳にも満たない頃の音源。しかも、スタジオではなく、ゲイリーの自宅で録音されたものだという。ヴォーカルはもちろん、ベースもドラムスもない2本のギターのみのインストゥルメンタル。リードとリズムを交互に担当し、本当に二人で楽しむために録音したという雰囲気。40曲ほど録音して、そのなかの20曲が収められている。

 エディがリードを弾くトラックが6つ。あとはゲイリー・ランバートがリードを弾き、エディがリズムを弾いている。
このCDの日本語タイトルが「伝説のロカビリーギター」となっているが、どちらかというと「TER FOR TWO」
などのようなジャージーなギターが堪能できる。チェット・アトキンスみたいな感じ、といえば分かり易いか・・・。

オレ、19歳でこんなギター絶対弾けまへんでした(笑)
(もちろん今でも・・・)

ホンマに味わい深い名演奏。機会があれば是非聴いてみてください。絶対のお勧めです。



というわけで、夏といえばやはりこれっスね。いやぁ、死ぬほどカッコイイ!


いっそ、グレッチ買うか(笑)




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by Tettin-Arts | 2011-07-30 18:04 | Rock & Blues
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四辻に佇んで・・・。


by Tettin-Arts
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