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世界フィギュアスケート選手権2009 オレ流大検証

 エキシビションの真央ちゃんには、いつもの笑顔が戻っていた。何か吹っ切れたような清々しさが、来シーズンに向けての決意を感じさせてくれ、ひとまずホッとした。
 
 さて、今回の世界フィギュアで一体何が起こったのか?
真央ちゃんが金を目指すバンクーバー冬季オリンピックで、二度とこのような事態が起こらぬよう、オレ流に大検証を試みる。
とはいえ、フィギュアスケートの採点方法というものは非常に専門的かつ複雑怪奇でもあり、これはあくまで素人の検証であることを念頭において、興味のある方だけお読み頂きたい。 


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by Tettin-Arts | 2009-03-31 20:15 | 浅田真央

すべては明日のために 3

 フリーを観た。
新しいワインカラーのコスチュームがよく似合っていた。
2回目の3Aで転倒。ミスはここだけだが、何故か点数は伸びなかった。
しかし、昨日の悪夢からよくぞ気持ちを立て直してくれた。もう観ていて涙が出そうになった。
インタビューでは複雑な心境が推察されたが、言い訳もせず笑顔で答えていたのが胸に迫った。

真央ちゃん、本当にお疲れ様でした。
しっかり休養をとって、あなたの夢に向かってさらなる進化を遂げて下さい

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by Tettin-Arts | 2009-03-29 22:53 | 浅田真央

すべては明日のために 2

 真央ちゃん4位のニュースはお昼に届いた。

 浅田真央のファンにとっては大変残念な結果であり、非常に後味の悪い大会となってしまった。
昨日のSP終了後のインタヴューで、オレは真央ちゃんの表情にただならぬ落胆の色を感じていた。何か言いたくて、言い出せないもどかしさのようなものがあった。

 はっきり言おう。こんなことをやっていては、フィギュアスケートはいつまでたっても一流のスポーツにはなり得ない。フィギュアスケートには昔からこうしたジャッジの不明朗さが付きまとっていた。その反省もあって新採点基準が導入されたのだが、今回、それさえもあてにならないことが証明されてしまった。選手の実力だけではどうにもならない、大きな力が蠢いているのが感じられる。
 
 昨日のSPでキムとの間に、通常考えられない10ポイントという大差がついた時点で、既に真央の心は折れていたのだと思う。それでも、自分を奮い立たせてフリーに挑んだ。そんな彼女に2回の3Aを望むのは酷だろう。結果4位となってしまったが、うつむくことはない。3Aを飛べるのは真央だけなのだから。

 今は「お疲れ様」というしかない。しばらく休養し、そして目標であるオリンピックに照準を合わせて始動して欲しい。
プログラムも大きく変わるだろう。コーチも今のタラソワで良いのかどうか・・・。そしてスケート連盟はあらゆる方面で、本当に真剣にバックアップしなければならない。 絶対に天才を潰してはならない

とりあえず、今夜は真央のフリーの演技を見届けよう。

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by Tettin-Arts | 2009-03-29 17:14 | 浅田真央

すべては明日のために

 世界フィギュアSPの録画放送を観た。
SPでの出遅れは、いつもの真央ちゃんのパターンなので、3位発進にさほど落胆はなかった。
もしSP1位ならば実質優勝決定なのだから、これくらいのハンディはなければいけない。

 気になるのは、キムヨナの得点の高さだ。10ポイント以上の差が付いてしまった。
確かに、キムのスケーティングの完成度が高いのは認めよう。ミスもなく、ドラマティックな音楽に乗って華麗に舞い演じるキムは素晴らしい選手である事には間違いない。しかし、これほどの差がつく内容だろうか・・・?
素人目にはとてもそうは思えない。真央ちゃんはトリプルルッツの失敗があったとはいえ、3-3回転ジャンプは見事成功し、その他のエレメンツもほぼ完璧だったではないか。せいぜい5~6ポイントくらいの差がつく程度だとオレは思うのだが。

そうは言っても、厳正な?本職のジャッジが与えた得点だから、細かい部分での減点がかなりあったのだと思うしかない。

終わったものは仕方がない。切り替えが大切だ。そして何が起こるか分からないのが勝負の世界。
すべては、明日の連覇の瞬間をドラマティックに演出するために、神様が仕組んだお膳立てなのだ。

跳ぶんだ、真央!

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by Tettin-Arts | 2009-03-28 23:06 | 浅田真央

真央らしく

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 昨日書店で見つけ、思わず購入。
真央ちゃん関連の本は、いろいろ出版されているのだけれど、購入するのはこの本が初めてである。
「フィギュアスケート日本女子ファンブック 2009」はもちろん購入済みだけど(^^;)、これは真央ちゃんの本とはいえないからな。

 朝日新聞のスポーツ面に連載されていたものを本にしたということだけど、滅多に朝日新聞は読まないので(笑)、こんな読み物があったとは知らなかった。著者は朝日新聞社の坂上武司という記者の方。
内容は、先日NHKで放送された真央ちゃんの特番をそのまま本にしたような感じで、浅田真央という努力を惜しまない天才アスリートの身近で取材を重ね、その天才たる所以や、素顔に迫った労作である。
 とはいえ、テキストの分量は少なく、活字も大きめなので30分くらいで読み通せる。また、貴重な写真や可愛いらしい写真がふんだんに使用されているので、写真集としても楽しめる。
浅田真央の意外な一面を知る事が出来るという意味でも、ファン必携の1冊と言えるだろう。
(エアロ親子を抱いた表紙のポートレイトは、姉の舞さん撮影によるもの。)
 
さぁ、いよいよ明日はショートプログラム。進化し続ける真央から目が離せない。

真央らしく・・・。  皆様、応援よろしく!


■真央らしく   <朝日新聞出版  坂上武司・著  定価1300円>
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by Tettin-Arts | 2009-03-27 20:13 | 浅田真央

クスコ LSD オイルを奢る

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 6ヶ月点検とエンジンオイル交換のついでに、LSDオイルを交換した。
もともとNBロードスターには、トルセンタイプのLSDが標準装備されているのだが、前のオーナーがそれでは物足りなかったらしく、クスコのMZタイプRSという機械式のLSDに交換されている。まぁ、この装置の性能をフルに引き出せるような腕があるわけではないが、確かにコーナリングの安定感は実感できる。
 とはいえ、ロードスターを買った当初は、この機械式LSDの特徴でもある、ガキゴキと鳴り響くチャタリングに閉口させられた。
知らない人が聞いたら、まず欠陥車だと思うだろう(笑)。
 そのチャタリングが軽減されると聞いて、早速調達したクスコ純正LSDオイル。1リットル2500円は高い気もするが、オイルをケチっていては愛車のコンディションを良好に保つことなど出来ません。おかげさまで異音はほとんど気にならなくなった。

 街乗りでガキゴキ鳴るのはどうも・・・と思っていたのだけど、いざあの音がしなくなると一抹の寂しさも・・・(笑)。

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by Tettin-Arts | 2009-03-25 20:03 | Car

チェリーブラッサム

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 今年も、会社の近くの舞鶴公園お濠端に咲いた桜をお届けいたします。

 懐かしく思い出されるのは、今を去ること30年前(ネットで調べてみると1979年4月16日月曜日だったらしい・・・^^;) に九電記念体育館で行われた、トム・シュルツ率いるボストンの福岡公演だ。
当時、某大型スーパーの精肉売り場でバイトをしていたオレは、同じスーパー内にあったうどん屋でバイトしていたミッちゃんを誘って、このボストンのコンサートに出かけたのだ。 2階のスタンド席で、初めて見る壮大なロックショウにキラキラと瞳を輝かせていたミッちゃん。
 コンサートの帰り道、二人でいつまでも星が輝く夜空を眺めていたっけ。

 この時のツアータイトルは「チェリーブラッサム・ツアー」だった。
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by Tettin-Arts | 2009-03-24 19:58 | A Day In The Life

攻める気持ちを忘れない ~フィギュアスケート 浅田真央~

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 3月7日にNHKのBS1で先行放映された「スポーツ大陸」の浅田真央特集が、13日、総合チャンネルで放映された。
のべつTVで取り上げられている、もっさりとした男子プロゴルフの某未成年選手とは違って(^^;)、こちらの天才アスリート少女が、ニュースを含めTVに登場するのは、ほとんど出場する大会の期間だけである。たまに情報番組で見る事はあっても、内容はCMの発表会見だったりするくらいだ。
そんなオレに、いや全国の真央ちゃんファンに、とっておきのプレゼントが届いたのである(^^)。

 昨年暮れから今年にかけての大会を追いながら、練習風景も交え、フリーのプログラムの中にトリプルアクセルを2回入れるという、前人未到のステージに挑戦する18歳の真央の姿を見事に描いた素晴らしい内容だった。
男子でも難度が高く、女子では数人しか飛べないトリプルアクセルは、成功すれば得点も高いが、ちょっとでもミスがあれば大幅に減点されるという諸刃の剣ともいえる大技である。
(女子では数人というが、昔の伊藤みどりは別にして、今、女子で実際に試合で飛べるのは真央だけではないだろうか?)
そして、ラスト45秒のめくるめく華麗なステップ。最後まで攻める真央のクライマックスは、安易に流す事を良しとしない、高貴ともいえる彼女の精神が可能にした神技だろう。

 天才とはいえ、わずか18歳の女の子がここまで自分に高い目標を課し、不安やプレッシャーと戦いながらひたむきに挑戦してゆく姿は眩しく、感動的である。
番組では、ジュニア時代の映像や貴重なプライベートの映像なども盛り込んでいたのも、ファンには嬉しい構成だった。

さあ、世界選手権が迫ってきた。もはや四大陸を引きずる事はないだろう。

攻める気持ちを忘れない浅田真央に、連覇への死角はない。


 ■世界選手権2009 公式サイト
 ■TV放送予定
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by Tettin-Arts | 2009-03-15 22:49 | 浅田真央

ヤッターマン

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 いやぁ、ほとんど深田恭子のために作られたような作品でした(^^;)。
 
 タツノコプロのTVアニメで、オレが良く見ていたものといえば「ハクション大魔王」と「みなしごハッチ」。そして「ガッチャマン」あたりが最後だったと思う。ヤッターマンの放映が始まったのが1977年というから、オレがもう19になろうかという時である。
そのころになると、アニメをTVにかじりついて観るということはほとんどなく、タイムボカンシリーズも、その後の再放送などで時たま見た記憶があるくらいで、ヤッターマンにもそれほど思い入れがあるわけではなかった。
そんなオレが、何故この実写版「ヤッターマン」に入れ込むのか・・・。その理由は唯ひとつ!
ひとえに深キョンがこの衣装で・・・この衣装でドロンジョ様を演じているからに他ならないのだ。

 というわけで、行ってまいりました。
ヤッターマンの熱心なファンといえば、オレより10歳くらい若い世代あたりになるのだろうか。
ともかく、そんな往年のファンも十分納得の出来栄えとなっている。
神秘のパワーを持つドクロストーンを巡って、ドロンボー一味とヤッターマンたちが繰り広げる大空想冒険活劇なのだが、アニメでは表現できないインディ・ジョーンズばりのスケールの大きな映像が楽しめる。とはいっても、お約束のギャグや名セリフ、そして劇中歌もそのままに、アニメの雰囲気をしっかりと残している。そういう部分でCGのウエイトがかなり大きくなってはいるが、あまり違和感がないどころか、むしろ好感が持てるという、アニメの実写版としては素晴らしい成功例だろう。

 しかし、深田恭子のこのオーラはどうだ!三池監督、よくぞここまで深キョンの魅力を引き出してくれました。
カワイイだとか、美しいだとか、セクシーだとかいう月並みな言葉ではとてもじゃないが表現できない摩訶不思議なフェロモンが巨大なスクリーンから発散される。入浴シーンでは思わず前かがみになってしまう元気な男子も続出!これは強烈だ(笑)。
序盤に登場する劇中歌、「天才ドロンボー実写版」の歌と振り付けが、これまた愛らしく、悩ましい!
 
 たしかに深田恭子という不思議な女優でなければ、このドロンジョは演じ切れなかっただろう。そしてこの深キョンドロンジョを観るだけでも、劇場に足を運ぶ価値は十分にある。早くもDVD、いやブルーレイが待ち遠しいオレなのだ。

 「やるね~、流れ石だね~、天才だね~。」

 (↑の画像は、鑑賞記念に購入したドロンジョ・クリアファイル)


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by Tettin-Arts | 2009-03-13 18:19 | 夕日町名画座

本牧ブルース

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 さて、次回の The Golden Cups では、いよいよ彼らのサードアルバムで初期の大傑作「ブルース・メッセージ」が登場する事になるのだが、ここでカップス6枚目のシングルで、このアルバムの1曲目を飾る名曲「本牧ブルース」をご紹介しておこう。

 ご存知のように、彼らがハコバンとして演奏していた「ゴールデン・カップ」は、横浜・本牧にある。
その本牧一帯は、戦後から基地として長く接収されていた歴史がある。いわゆる「フェンスの向こうのアメリカ」というやつだ。
そういう特殊な土地柄だった本牧も、カップスの演奏が評判になる頃には、米兵やカップス目当ての若者たちが押し寄せたというから喧嘩は絶えず、その一方で、刹那主義的な男女が出会い、愛し合ったのは容易に想像出来る。

 そんな " やさぐれ感 " を見事に表現した名曲が「本牧ブルース」だ。
作詞・なかにし礼、作曲・村井邦彦という職業作家モノだが、ブラスを大胆にフューチャーしたこの曲からは、デイヴのソウルフルなヴォーカルと、エディの不良じみたギターソロも相まって、当時の本牧のムードといったものを、リアルに感じる事が出来るのではないだろうか。(行ったこと無いけど・・・^^;)



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by Tettin-Arts | 2009-03-12 23:13 | The Golden Cups
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四辻に佇んで・・・。


by Tettin-Arts
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